執筆者 ElliShimada | 5月 1, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ
南岸低気圧おそるべし! 豪雨の後は、高いうねりが待ち構えるように橋げたに上がり始めました。 日暮れからは南風もやたら強くなっております。 明日、空模様はよさげだけど、海のご機嫌は果たしてどうなるのか??? 壊れてからでもいい? 調子よくいつも通りに快調に動いているエンジン。 かなり長く乗っているけれど、いつまで調子よく乗れるのか、考えたことはありますか? 100時間ごとのオイル交換などの定期メンテも行っていて、特に問題はない、はずだけれど、エンジンの載せ替えはいつごろ具体的に考えた方がいいのか、一般的な具体例をお話しますね。...
執筆者 ElliShimada | 4月 24, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, マリンレジャー, 新艇・中古艇・エンジン
前回のブログでメンテナンスのことを書きました。 いつが適正?エンジンメンテナンス メンテナンスももちろん大切なのですが、今日は保管方法についてもお話しておこうと思います。 カートップボートなど可搬型のボートライフを送っている方々がもしご覧になっていたら、参考にしてくださいね。 海から上がったすぐあとは? まずは真水洗浄を行ってください。 船外機は、オーバーヒートを防ぐために冷却水でエンジンを冷やすのはご存じのとおりです。海で使えば海水で冷やします。...
執筆者 ElliShimada | 4月 19, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, ボートライフ, メンテナンス
船外機のメンテナンスは、100時間または年1回が目安です。 久しぶりに4ストローク船外機のメンテナンス時期について書いてみます。 シーズンインも近くなり、そろそろメンテナンスしなきゃ、と思っている方もいらっしゃると思います。 メンテナンスってどのくらいの頻度でするのがいいのか? 保管形態によっても頻度が変わるパーツもありますが、故障を招かないために陽うようと思われるメンテナンス時期、参考にしてみてください。...
執筆者 ElliShimada | 3月 26, 2026 | インフォメーション, スズキ, トーハツ, ホンダ, ボストンホエラー, ボートライフ, 初めてのボートライフ, 安全安心ボートライフ
トップページから飛べるコーナー「あなたにあったボート選び」を構築中で、まだ具体的なページ構成ができていないのですが、お試し第1弾として、ボート選びに役立てていただくチャートをつくりました(AIが)。 まだ試作なので、手直しをいろいろしないといけないのですが、サイトの1コーナーに載せる前にブログで皆様にお披露目します。 フローチャートは以前から作ってみたかったツールなんです。 YES/NOチャートがいいのか、たどっていくタイプがいいのか、まだ試作なので使いやすさとわかりやすさをメインに構成しました。...
執筆者 ElliShimada | 2月 23, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, メンテナンス, 現場作業
船外機のメンテナンスについて、何度かブログに書いていますが、やっぱり気を付けていただきたい項目の一つに、釣り糸巻き付きがあります。 ご自身の釣り糸を巻きこんじゃうことが一番多いかと思うのですが、浮遊している釣り糸をからめとっちゃうこともあると思います。 ご自身のリールから巻き取られた釣り糸を、上架後につるつるつるっと引っ張り出して、「よし、全部とれた」と思っても、実際は中に残っているケースも多くあります。 写真のパターンも多分それ。 自分の釣り糸を巻いちゃったら、絶対わかりますよね。...
執筆者 ElliShimada | 1月 18, 2026 | インフォメーション, スズキ, トーハツ, ホンダ, ボストンホエラー, ボートライフ, マリンレジャー, 中古艇, 新艇
クルマやOA機器とおなじように、ボートにもリースという選択肢があるのを、ご存じでしょうか? クレジットではなく、ボートリースという購入方法。 所有権ではなく「使用者」としての「持ち方」ですが、法人でボートを楽しみたいと思っている方々には、メリットがあります。 資産計上ではなく賃借料 リースですから、決算書には「資産」としてではなく「賃借料」としての計上となります。 また、クレジット購入のような「借入」ではないので、融資枠を圧迫しません。 新艇でも中古艇でも、国産艇でも輸入艇でも、リースが可能です。...