執筆者 ElliShimada | 3月 9, 2026 | オーナー釣果, スズキ, ボートライフ, ボートライフデザイナー
昨年、湖と海と両方楽しめたら、でも岩港を本拠地にできたら最高!との思いでS17をご購入いただいたPearlさん。 本日ついに、岩港保管艇デビューされました!長い間お待たせいたしました。 お迎えできてうれしいです。 Pearlさん(スズキマリンS17) 岩港での初釣果は、大きなヒラメでした。 エサではなくてジグにかかってきた青物みたいに活動的なヒラメ。 他にホウボウなども攣れたそうですが、そちらはリリース。 それよりすごかったのが、1号のPEにかぶりついてきた「大物」。...
執筆者 ElliShimada | 3月 8, 2026 | オーナー釣果, スズキ, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, ヤンマー
すこし風が強くて、少し風が冷たくて、でも荒れてるほどでもなくて。 春先はこういう日々の変化がおおくなりますね。 花粉症の方には風の日晴れの日は厳しいのかと思います。どうかお大事に。 MONICAさん(ボストンホエラー160ダントレス) ウマヅラハギ ちょっとだけ遠くに走って、青物を狙ったそうですが、青物は来ず。 あと2回ウマヅラハギのアタリがあったけど、糸を切られちゃったそうです。 オカズには美味しいお魚ですね。 TECHNO MARUさん(スズキマリンS17 )...
執筆者 ElliShimada | 3月 7, 2026 | オーナー釣果, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 安全安心ボートライフ, 新艇, 新艇・中古艇・エンジン
2026年にボストンホエラーから新しいモデルが発表されました。 その中で、いわゆるBayBoatと呼ばれるジャンルのシリーズ「ダントレス」からも、280ダントレスが、これまでの270ダントレスに替わる新しいモデルとして発表されました。 どころで、Bay Boatとはどんなボートなのでしょうか? 日本で「ベイボート」と聞くと、「湾内」や「内海」など、比較的穏やかな海域内で使用されるボートというイメージが強いかと思います。 では、アメリカではどうなのでしょう?...
執筆者 ElliShimada | 3月 6, 2026 | オーナー釣果, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー
最近の岩港、出航艇は20ft以下のフネが多くなっておりまして。 主に17ft艇が活躍しております。 それだけ取り回しがいいんです。そして釣りがしやすいんですね。 sun-emuさん(ボストンホエラー17アウトレージⅡ) オーナーと釣り友さん、お二人で終日しゃくってしゃくって、しゃくり続けたそうですが、感じたのは魚のアタリだけだったらしい。 アオリは横に走って逃げない(笑)って言っておられました。...
執筆者 ElliShimada | 3月 5, 2026 | オーナー釣果, スズキ, マリンレジャー
暖かくなったり寒くなったと思ったら、また暖かくなりました。 今日は啓蟄だそうで、虫さんたちも活動を始める日とのこと。 そしてとても縁起がいい日だそうなので、温めていた中古艇情報を掲載しました。 ご興味ある方ご覧くださいませ。 スズキF230 平成7年式 MOANAさん(スズキマリンS17) アマダイ キダイ ヒメコダイ ユメカサゴ クロムツを釣りたかったそうなのだけど、午後は風がおそらく風速8mクラス!強風でi-Pilotも機能せず。 狙い続けるクロムツがなかなかお顔を見せてくれません。...
執筆者 ElliShimada | 3月 2, 2026 | エンジン, ボートライフ, 新艇・中古艇・エンジン
お引渡し前に行うエンジンのメンテナンス。 今回はヤマハ船外機「F250」の整備です。 船外機の仕組みはどのメーカーも機械的には同じですが、同種類の部品でもメーカーが違うと設計も違うという、いい勉強になっています。 ドレンプラグはいずこ? どこを写したのかわかりにくくてもうしわけないのですが、ギヤオイルのドレンプラグの在処を探し当てたところです。 ヤマハに詳しいお隣のマリーナ「真鶴ベイマリーナ」で教えてもらったんですけどね。 冷却水の吸い込み口に取り付けられているカバーを外すと、ギヤオイルのドレンプラグがありました。...
執筆者 ElliShimada | 3月 1, 2026 | オーナー釣果, ヤンマー
この土日は両日ともお天気がよくて、穏やかな週末でした。 風もあまり強くなく、海の景色は平和そのものでした。 Full-Fieldさん(ヤンマーFX26BZ トップラン26絆人) ホウボウ アジ カンコ オニカサゴ キダイ サバ ヒメコダイ フネの上から、次から次に魚満載のバケツが下りてきました。 中でも、アジ・サバの脱走は激しかった。 これだけの量が釣れていても、新鮮な魚はにおいがしません。 魚=生臭いというのは、時間が経ってしまったからですね。...
執筆者 ElliShimada | 2月 28, 2026 | オーナー釣果, スズキ
木曜金曜、出張のためブログをお休みいたしました。 ブログ2連休はめったにないので、ちょっとレアな連休をいただいた感じです。 今日は釣果の更新ができますよ! TECHNO MARUさん(スズキマリンS17) アラ スミヤキ キンメ オカズがいっぱいなクーラーボックス。 今日は釣り友さんとお二人で、オーナー様大漁の日でした。 お天気よかったのに、今日は1艇だけ。...
執筆者 ElliShimada | 2月 25, 2026 | エンジン, スズキ, ボートライフ, 取材, 安全安心ボートライフ
今日しかない! と思えるほどの良いお天気と、そこそこ穏やかな海のコンディション。 ボート倶楽部誌の方々が、プロフリーダイバー岡本美鈴×Lighthouse(スズキマリンJack)の取材に来てくださいました。 フリーダイビングのためのボート「LIGHTHOUSE」。 本来、Jackはフィッシングボートなのですが、フルフラットなデッキと、安定性の良さは、生徒さんや仲間を乗せてのフリーダイビングのトレーニングにもピッタリ。 安全に、真鶴半島沖を走れる走行性能も、トレーニングに役立っています。...
執筆者 ElliShimada | 2月 23, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, メンテナンス, 現場作業
船外機のメンテナンスについて、何度かブログに書いていますが、やっぱり気を付けていただきたい項目の一つに、釣り糸巻き付きがあります。 ご自身の釣り糸を巻きこんじゃうことが一番多いかと思うのですが、浮遊している釣り糸をからめとっちゃうこともあると思います。 ご自身のリールから巻き取られた釣り糸を、上架後につるつるつるっと引っ張り出して、「よし、全部とれた」と思っても、実際は中に残っているケースも多くあります。 写真のパターンも多分それ。 自分の釣り糸を巻いちゃったら、絶対わかりますよね。...