カワハギを逃がさない竿

カワハギを逃がさない竿

先月、岡ちゃんと行ったカワハギチャレンジ。 その日、岡ちゃんにも新しいロッドとリールを使ってもらったんだけど、実はわたしはもっとすごいヒミツ兵器を使ったんです。 ハンドメイドの竹竿。 今日、穂先の修理をお願いしたのを獲りに来てくださったんだけど、その時に他の竿を見せてくださいました。 しなりがよくて、扱いやすそうな竹を自分で探すところから、竿づくりは始まるそうです。 1本の竿を完成させるまで、だいたい1か月。 その多くは、漆を乾かすことに費やされるそうですが、年間10本くらいしか作れない貴重な竿。...
海のボート釣り オーナー様釣果

海のボート釣り オーナー様釣果

もう少し暖かくなるかと思ったのに。 寒いです。 しかも、真鶴の空は曇って小雨まで降ってきました。 春一番の南風のあとは、吹き返しの北風ですね。しかもうねりまで入ってます。 でも、今年はアレの当たり年! 五十丸さん(スズキマリン Jack) カワハギ ホウボウ アオリイカ 今年はカワハギの当たり年なのは、もうほぼ間違いない気がします。 外道が少ないんですよね。 普通、キタマクラとかベラとかがばんばん釣れてくるのに、それが少なくてメインがカワハギ。 しかも、サイズがそろって大きい。...
春一番の雲とフネ

春一番の雲とフネ

関東地方に春一番が吹きました。 大きな雲の塊から、ぽこぽこ千切れてきたような、雲の三つ子。 上空は細い筆でさーっと薄い絵の具を流したような筋雲。 海辺のまちの大きな空は、360度見回しても、さえぎられない空が広がる。 艤装の続き 左舷側の物入は、燃料タンク用のスペースです。 S17は燃料タンク内蔵の設定がなく、標準は25Lの携行缶1つ。 今までの販売&お世話経験だと燃費がかなりいいので、消費量が多い方でも、1度の釣行で1缶使い切った方はいらっしゃらないのが実感。 外は春一番と雨を含んだ雲が広がっています。...
海のボート釣り オーナー様釣果

海のボート釣り オーナー様釣果

連休中日、午前中少し北東の風が吹きましたが、たいして強いこともなく、落ち着いた一日でした。 1週間前と比べると、圧倒的に暖かくなっていますね。 もちろんまだ、寒いけど、凍えるほどじゃなくなってます。春に向かっているって、実感できます。 Daydreamさん(スズキ アグレッサー) 今年はアジとアマダイを追及しているDaydreamさん。 予告通りアマダイもアジもゲット、しかもアジ、いちばん美味しそうなサイズの中アジ。 他にユメカサゴ アラ オニカサゴ ムシガレイ そして、この「あなたは誰???」...
Tトップとリーニングシート

Tトップとリーニングシート

フネが入荷すると、その日から「艤装」が始まります。 車より、取り付ける部品や航海機器が多く、現場に到着してからお引渡しまで、クルマよりはるかに時間がかかります。 車検と同じ「船検」という船体やエンジンの安全性を確認する検査もうけなければなりません。 車の様に、仮ナンバーを付けて陸運局に持ち込んで検査をうける、ということができないため(可搬艇の場合は持ち込み可能)、検査官が訪れて検査を受けることになります。 それらを完了してはじめて、オーナー様へお引渡し、となるのですが、BAY THE FISHはその艤装工事が始まったばかりです。...