リースという選択

リースという選択

クルマやOA機器とおなじように、ボートにもリースという選択肢があるのを、ご存じでしょうか? クレジットではなく、ボートリースという購入方法。 所有権ではなく「使用者」としての「持ち方」ですが、法人でボートを楽しみたいと思っている方々には、メリットがあります。 資産計上ではなく賃借料 リースですから、決算書には「資産」としてではなく「賃借料」としての計上となります。 また、クレジット購入のような「借入」ではないので、融資枠を圧迫しません。  新艇でも中古艇でも、国産艇でも輸入艇でも、リースが可能です。...
ボートショーのおすすめポイントコーナー作りました

ボートショーのおすすめポイントコーナー作りました

先日の定休日に、箱根神社で除災招福のお祓いをしてもらいました。 とてつもない効果があったので、皆様に共有します。 神社から大涌谷に向かう途中、芦ノ湖畔を北上する道を走っていたところ、真正面か逆走車がいきなり目の前に飛び込んできました。 あわや!大事故! 直前にわたしはブレーキを踏み、相手も正しい車線に戻ってくれたので、正面衝突事故にならずに済みました。 箱根の道は走り慣れているので、ぜったい安全運転制限速度順守。 今回は無事だったのはお祓いのおかげかと思っています。 ボートショーのコーナー少し更新...
2026のボストンホエラー

2026のボストンホエラー

かわらないブランドアイデンティティをこのロゴに込めているボストンホエラーですが、モデルはかわっていきます。 今日、総代理店の(株)マツイの専務から届いたニュースですが、230アウトレージが終わって、次のモデルに移るようです。 230アウトレージ、バランスがよくとてもよい艇なので大好きなのですが、一つのモデルとしてはかなり長い間製造されてきている艇。 そろそろモデルチェンジがあってもおかしくないですね。 2023年に手掛けさせていただいた230アウトレージ。...
ボストンホエラー280アウトレージ

ボストンホエラー280アウトレージ

動画を見なくても、この画像でボストンホエラーの波さばきが、他のメーカーの船とはちょっと違うな、とご理解いただけるのではないかと思います。 着水で生まれた飛沫が、上に舞い上がらずに左右に大きく広がっていく様子がよくわかりますよね。 オープン艇で塗れないの?しぶきを浴びないの? と言われますが、飛沫ゼロではないけれど浴びにくいです。 ダウンブローの強風で舞い上がったスプラッシュがかかることはありますが、波を切って走るタイプの船に比べたら、それはもう、浴びません。...
EX28C 回航

EX28C 回航

この土日は午前中北東の風、午後は落ち着いた風向きになりました。 週が明けると気温が下がるという予報だったので、日曜午後に伊東サンライズマリーナにお納め予定のEX28Cを回航してきました。 雲がぽこぽこ浮いているので、上空の風は落ち着いていそう。 急変のリスクもなさそう、そして長さがある28ft艇。 多少の波なら問題なく走れます。 オーナー様のご希望でとりつけたo-toフラップのZIP WAKEも左右のローリングを軽減してくれました。 岩大橋を後に、ホームポートへ向かいます。 海の色があんまり青くないのがちょっとザンネン。...
ボート選び それぞれの大切なポイントはどこだろう

ボート選び それぞれの大切なポイントはどこだろう

昨日、初航行を迎えた「甲斐虎V」。 ボートはNJM NSC245。製造メーカーがかわってモデル名も少し変わりましたが、もともとの誕生時はサンキャット245. ボート好きの方ならなじみがあるかもしれませんが、サンキャットといえばカタマラン・双胴船です。 船体の底が2つに分かれているカタマラン艇。 Vハル(船体の形状がローマ字のVに見える)に比べると、左右に船底がわかれているので、止まったときの揺れが軽減されます。...