海のボート釣り 今日はスズキ船外機日和

海のボート釣り 今日はスズキ船外機日和

陽が長くなってきたので、明日の2月1日から最終上架時間が16時30分になります。 とはいえ、まだまだ寒さが続くので、海の上での寒さ対策などは万全にしてくださいね。 TECHNO MARUさん(スズキマリンS17) カイワリ狙いだったけど、本命のカイワリは来ずにマダイでした。 クーラーボックスを降ろしていたら、たまたま通りがかったご家族にも、クーラーを見ていただきました。 釣り好きなご主人と、お利口なワンちゃんを釣れた素敵な奥様。 いいタイミングでお話しできてうれしい出会いでした。...
本田技研 マリンビジネスミーティングに参加しました

本田技研 マリンビジネスミーティングに参加しました

先週のことですが、本田技研マリンビジネスミーティングに出席してきました。 初めての、ホンダの工場にお邪魔。 昨年は、青山の本田本社ビルでしたが、今年は工場。 といっても、工場見学ではなくて、ホンダのマリン特約店の集まり。 全国各地から、集まって来たボート関係の業者さんたち。 いつお目にかかっても、皆様パワフルで活気にあふれてて、さすが海関係! 会議室がある棟の玄関付近に展示されていた、350馬力と250馬力。 350HP、えらく大きく感じますよね 国産艇でこの大きさの船外機を搭載できる艇は、限られるかと思います。...
メンテナンス記録 インペラ編

メンテナンス記録 インペラ編

最近のガソリン4ストローク船外機、ひと昔ふた昔前の2スト時代に比べると、故障は格段に少なくなっています。 それでも、「消耗品」と言われるカテゴリーの部品は、定期的に交換するメンテナンスが必要になります。 今回行ったメンテナンスは、点火プラグとウォーターポンプインペラの交換です。 エンジンの回転にばらつきがあり、高回転の吹き上がりが悪いときは、まず最初に点火プラグから点検します。 プラグはこんな状態になっていました。 ここまで煤けてしまっていたら、犯人はお前だな? でほぼ間違いありません。...
ダウンサイズが正解だったケースご紹介

ダウンサイズが正解だったケースご紹介

エンジンを載せ替えるとき、何を基準に新しいエンジンを選んだらいいか、皆様、悩まれることがあるかと思います。 元々ついているエンジンとボートの相性に不満がなければ、同じ馬力への載せ替えで、プランはスムースに進むと思います。 ちょっとパワーが足りないな、と実感されているならば、最大搭載馬力を考慮したアップサイジングが一般的な選択肢です。 では逆に、ダウンサイジングを考えた方がいいときって、どんな時なんでしょう。 V型2気筒から直列2気筒へ 先日、DF25V型2気筒からDF20AE直列2気筒20馬力に載せ替えた作業船。...
DF25VツインからDF20AEへ

DF25VツインからDF20AEへ

昨日入荷したスズキ4ストローク船外機「DF20AEL」。 本日、早速取付作業を行いました。 取り付けたのは官公庁の作業船。 本船(母船)で岩港前までやってきて、そこから自走でロッキーマリンへドッグ入り。   この写真はエンジンを換装してお帰りになるときのものなのですが、和船に船外機を取り付ける作業も、うちはお引き受けしています。 こちらが、今まで乗せられていたDF25V Twin. 2気筒をV型に配置している、ややレアな構造の25HP。 この年式はまだ、キャブレターを採用していました。...