ヤマハF250  消耗品交換整備

ヤマハF250  消耗品交換整備

お引渡し前に行うエンジンのメンテナンス。 今回はヤマハ船外機「F250」の整備です。 船外機の仕組みはどのメーカーも機械的には同じですが、同種類の部品でもメーカーが違うと設計も違うという、いい勉強になっています。 ドレンプラグはいずこ? どこを写したのかわかりにくくてもうしわけないのですが、ギヤオイルのドレンプラグの在処を探し当てたところです。 ヤマハに詳しいお隣のマリーナ「真鶴ベイマリーナ」で教えてもらったんですけどね。 冷却水の吸い込み口に取り付けられているカバーを外すと、ギヤオイルのドレンプラグがありました。...
ボート倶楽部誌 5月号取材

ボート倶楽部誌 5月号取材

今日しかない! と思えるほどの良いお天気と、そこそこ穏やかな海のコンディション。 ボート倶楽部誌の方々が、プロフリーダイバー岡本美鈴×Lighthouse(スズキマリンJack)の取材に来てくださいました。 フリーダイビングのためのボート「LIGHTHOUSE」。 本来、Jackはフィッシングボートなのですが、フルフラットなデッキと、安定性の良さは、生徒さんや仲間を乗せてのフリーダイビングのトレーニングにもピッタリ。 安全に、真鶴半島沖を走れる走行性能も、トレーニングに役立っています。...
やっぱり釣り糸を巻いちゃう

やっぱり釣り糸を巻いちゃう

船外機のメンテナンスについて、何度かブログに書いていますが、やっぱり気を付けていただきたい項目の一つに、釣り糸巻き付きがあります。 ご自身の釣り糸を巻きこんじゃうことが一番多いかと思うのですが、浮遊している釣り糸をからめとっちゃうこともあると思います。   ご自身のリールから巻き取られた釣り糸を、上架後につるつるつるっと引っ張り出して、「よし、全部とれた」と思っても、実際は中に残っているケースも多くあります。 写真のパターンも多分それ。 自分の釣り糸を巻いちゃったら、絶対わかりますよね。...
スズキマリンUSAのInstagram

スズキマリンUSAのInstagram

スズキに限らずですが、船外機の普及、取り付け台数が1番多い国は、アメリカです。 アメリカはマリン大国、日本国内の需要はどのメーカーも総生産台数のうちのヒトケタ%。 需要が多い国のSNS なかなか賑やかで新しい情報を得ることもできるので、 インスタは必見。 今日のインスタには、ボートショー、もちろんアメリカですが、スズキブースの様子が映されていました。 もう少し上を見せて! って思うようなカットもありますが、展示されている台数も日本のボートショーより多いので、エンジンオタクにはよだれもんの動画です。...
ボストンホエラー ヲタク

ボストンホエラー ヲタク

話始めると止まらなくなる可能性があるので、自制することもあります。 何の話かというと、ボストンホエラーがいかにいいか、というヲタク感あふれるマニアックな話です。 いい船なんですけどね。 厄介な点もあるんですよ。 手が入らないんです。 デジタルマルチメーターの燃料メーターが動かなくなってしまった250アウトレージ。 まず、デジタルメーターの配線から燃料センダーからくる配線を切り離すところから始まった燃料メーターの交換工事。 ボストンホエラーはご存じの通り、艇内の各所にウレタンが充填されているため、密閉空間がとても多いのです。...