ポータブルサイズ船外機のお手入れ

ポータブルサイズ船外機のお手入れ

前回のブログでメンテナンスのことを書きました。 いつが適正?エンジンメンテナンス メンテナンスももちろん大切なのですが、今日は保管方法についてもお話しておこうと思います。 カートップボートなど可搬型のボートライフを送っている方々がもしご覧になっていたら、参考にしてくださいね。 海から上がったすぐあとは? まずは真水洗浄を行ってください。 船外機は、オーバーヒートを防ぐために冷却水でエンジンを冷やすのはご存じのとおりです。海で使えば海水で冷やします。...
いつが適正?エンジンメンテナンス

いつが適正?エンジンメンテナンス

船外機のメンテナンスは、100時間または年1回が目安です。 久しぶりに4ストローク船外機のメンテナンス時期について書いてみます。 シーズンインも近くなり、そろそろメンテナンスしなきゃ、と思っている方もいらっしゃると思います。 メンテナンスってどのくらいの頻度でするのがいいのか? 保管形態によっても頻度が変わるパーツもありますが、故障を招かないために陽うようと思われるメンテナンス時期、参考にしてみてください。...
ヤマハF250  消耗品交換整備

ヤマハF250  消耗品交換整備

お引渡し前に行うエンジンのメンテナンス。 今回はヤマハ船外機「F250」の整備です。 船外機の仕組みはどのメーカーも機械的には同じですが、同種類の部品でもメーカーが違うと設計も違うという、いい勉強になっています。 ドレンプラグはいずこ? どこを写したのかわかりにくくてもうしわけないのですが、ギヤオイルのドレンプラグの在処を探し当てたところです。 ヤマハに詳しいお隣のマリーナ「真鶴ベイマリーナ」で教えてもらったんですけどね。 冷却水の吸い込み口に取り付けられているカバーを外すと、ギヤオイルのドレンプラグがありました。...
やっぱり釣り糸を巻いちゃう

やっぱり釣り糸を巻いちゃう

船外機のメンテナンスについて、何度かブログに書いていますが、やっぱり気を付けていただきたい項目の一つに、釣り糸巻き付きがあります。 ご自身の釣り糸を巻きこんじゃうことが一番多いかと思うのですが、浮遊している釣り糸をからめとっちゃうこともあると思います。   ご自身のリールから巻き取られた釣り糸を、上架後につるつるつるっと引っ張り出して、「よし、全部とれた」と思っても、実際は中に残っているケースも多くあります。 写真のパターンも多分それ。 自分の釣り糸を巻いちゃったら、絶対わかりますよね。...
メンテナンス記録 インペラ編

メンテナンス記録 インペラ編

最近のガソリン4ストローク船外機、ひと昔ふた昔前の2スト時代に比べると、故障は格段に少なくなっています。 それでも、「消耗品」と言われるカテゴリーの部品は、定期的に交換するメンテナンスが必要になります。 今回行ったメンテナンスは、点火プラグとウォーターポンプインペラの交換です。 エンジンの回転にばらつきがあり、高回転の吹き上がりが悪いときは、まず最初に点火プラグから点検します。 プラグはこんな状態になっていました。 ここまで煤けてしまっていたら、犯人はお前だな? でほぼ間違いありません。...