執筆者 ElliShimada | 4月 25, 2026 | オーナー釣果, スズキ
朝、玄関を出た時は北東の風の強さにちょっと腰が引けたのですが、徐々に風は弱くなってくれました。 とはいえ、北東からの風の影響で、今日はお日様が出てもちょっと肌寒さは残ってしまいました。 MOANAさん(スズキマリンS17) かかったら、びゅーーーーーーーーーっと走られて、ぶっちぎられて終わってしまったそうです。 相模湾西部、どうもブリが回っているらしく、切って逃げたヤツもブリではないかと思われます。 今日は急遽の出航で、ルアーのみで道具も本格的なものではなかったそうです。 黄色のPEラインが切れちゃってますね。...
執筆者 ElliShimada | 4月 24, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, マリンレジャー, 新艇・中古艇・エンジン
前回のブログでメンテナンスのことを書きました。 いつが適正?エンジンメンテナンス メンテナンスももちろん大切なのですが、今日は保管方法についてもお話しておこうと思います。 カートップボートなど可搬型のボートライフを送っている方々がもしご覧になっていたら、参考にしてくださいね。 海から上がったすぐあとは? まずは真水洗浄を行ってください。 船外機は、オーバーヒートを防ぐために冷却水でエンジンを冷やすのはご存じのとおりです。海で使えば海水で冷やします。...
執筆者 ElliShimada | 4月 22, 2026 | お客様の声, はたらくフネ, インフォメーション, スタッフブログ, ボートライフ, マリンレジャー, 安全安心ボートライフ
ボート遊び、フネ遊びで心配されることの一つが、船酔い。 かくいうわたしも、昔は「フネを止めたら揺れて酔う」体質でした。 酔い止めバンド(ジョイシーバンド)で克服できたので今はもう心配はしていませんが。 職業 航海士 趣味 釣り 写真のフネは、今は無くなった船の科学館から2010年に撮った水産庁の船や引退した宗谷。 お仕事でこういった外洋航行をする大型船に乗務しているお客様がいます。 打ち合わせの際に、乗務中の生活などを教えていただくことが楽しみの一つです。...
執筆者 ElliShimada | 4月 20, 2026 | スタッフブログ, 新しい日常, 真鶴
春ですね。 今年の春は、悲しいお別れから始まってしまいました。 日常がわたしたちの周りで、規則正しく進んでいく中、わたしたちも春の新年度に始める何かを変えていかなければと、少しずつチェンジを始めています。 店内の、メーカー系ポスターを張り替えたり、階段下を整えたり。 今日、以前からやろうやろうと思っていたプランターをリニューアルしました。 シマオカ農園 岡ちゃんは農業や栽培を学び、そして経験したことがあるので、以前から「野菜育ててみたい」と相談していました。...
執筆者 ElliShimada | 4月 19, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, ボートライフ, メンテナンス
船外機のメンテナンスは、100時間または年1回が目安です。 久しぶりに4ストローク船外機のメンテナンス時期について書いてみます。 シーズンインも近くなり、そろそろメンテナンスしなきゃ、と思っている方もいらっしゃると思います。 メンテナンスってどのくらいの頻度でするのがいいのか? 保管形態によっても頻度が変わるパーツもありますが、故障を招かないために陽うようと思われるメンテナンス時期、参考にしてみてください。...
執筆者 ElliShimada | 4月 18, 2026 | オーナー釣果, スズキ, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, マリンレジャー
天気予報では、太平洋沿岸に約3m程度のうねりが到達、と言っていましたが、相模湾の奥までは届くのか?どうなのか? という波予報でした。 朝はたいしたことがなかったようですが、昼前から徐々にはっきりとした高さになってきました。 Honuさん(ボストンホエラー170モントーク) イサキ良型多数 メジナ大型 おなじクーラーボックスの写真です。 イサキの陰に隠れたメジナを、オーナーさんが上に乗せてくれました。 だんだんうねりが上がってきて少し早上がりでした。 久しぶりの釣行、大漁満足ですね! TECHNOMARUさん(スズキマリンS17 )...
執筆者 ElliShimada | 4月 17, 2026 | ボートライフ, 航海機器, 艤装
ボートショーの会場ですでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 ボートショーで「これいいな」と思ったあの画面、もう現実的な選択肢になってきました。 FURUNOのNavNETマルチモニターシリーズ「TZ Touch」から新製品が登場しました。 TZ MAP 9インチと13インチの2種類です。 TZT Xシリーズ・TZT Eシリーズに比べると、拡張性は制限されますが、お値段は抑えられます。 小型艇への取付を考慮されているので、ネットワーク魚探用の大型振動子の取付はできませんが、単周波チャープ振動子の取付は可能です。...
執筆者 ElliShimada | 4月 16, 2026 | ボートライフ, マリンレジャー, 台風, 天気, 海
外出、急用、出張など条件が重なってしまって、月曜日から水曜日までブログが更新できませんでした。 その間、何があったかというと、タイヤを交換したりクルマの電気系統がおかしくなったり、一消費者としてトラブルになどに見舞われておりました。 合間にAIとマーケティングのお勉強にも行ってまいりました。 2か月ぶりの大阪は、中国人減少、でも欧米系はあいかわらず大勢おられて、止まったホテルですれ違ったのは欧米人ばかりでした。 大阪駅そばの1泊10000円ちょっとのリーズナブルなホテルモントレ大阪です。 台風4号のうねり到達?...
執筆者 ElliShimada | 4月 12, 2026 | オーナー釣果, スズキ, ボストンホエラー, ボストンホエラー
ようやくお天気と海のコンディションの両方が落ち着いて、今日は海日和となりました。 午前中、JHPさん(スズキマリンS17)の操船練習で1時間ほど沖を走ってきたのですが、春濁りの割にはあちこちにベイトの反応があって、今日は釣りが楽しいかも?と思ったら… TECHNO MARUさん(スズキマリンS17) お二人で チカメキントキ多数 イサキ良型 カサゴ チカメキントキがこんなにまとまって釣れてるのを初めて見まして、しかも大型がそろっていて。群れになるんだなぁと。...
執筆者 ElliShimada | 4月 11, 2026 | ボストンホエラー, ボストンホエラー, 新艇, 新艇・中古艇・エンジン
ボストンホエラーの2026年ニューモデルについて、今日は330アウトレージをご紹介しようと思います。 といっても、わたしたちもまだサイト上でしか見ていないのですが、艇体写真も公開されたので、ご紹介できる範囲をお伝えしようと思います。 330Outrage 全長33ft(10.06m) バウ先端から、エンジンマウント部(トランサム最後部)のセンターラインの長さです。 両サイドプラットホームの長さを含めると、33ft10in(10.31m)です。 エンジンを含めない艇体乾重量は4,445㎏。...