リースという選択

クルマやOA機器とおなじように、ボートにもリースという選択肢があるのを、ご存じでしょうか? クレジットではなく、ボートリースという購入方法。 所有権ではなく「使用者」としての「持ち方」ですが、法人でボートを楽しみたいと思っている方々には、メリットがあります。 資産計上ではなく賃借料 リースですから、決算書には「資産」としてではなく「賃借料」としての計上となります。 また、クレジット購入のような「借入」ではないので、融資枠を圧迫しません。  新艇でも中古艇でも、国産艇でも輸入艇でも、リースが可能です。...
海のボート釣り 量より質

海のボート釣り 量より質

久しぶりに穏やかな週末の海を見た気がします。 風も弱く海は平和。 でも、お魚も平和。 Honuさん(ボストンホエラー170モントーク) ものすごく大きいソコイトヨリ 大きなサバ アヤメカサゴ ホウボウ?かな あまりにソコイトヨリが大きくて、驚いてしまって陰に隠れた魚を確認できませんでした。 釣ったHonuさん自身も、「うろこがでかいから、ほんとにソコイトヨリ???」と疑ってしまったようです。 岩港のボートオーナー様との新年会を2月14日もしくは21日の土曜日を予定しております。...
ボートショーのおすすめポイントコーナー作りました

ボートショーのおすすめポイントコーナー作りました

先日の定休日に、箱根神社で除災招福のお祓いをしてもらいました。 とてつもない効果があったので、皆様に共有します。 神社から大涌谷に向かう途中、芦ノ湖畔を北上する道を走っていたところ、真正面か逆走車がいきなり目の前に飛び込んできました。 あわや!大事故! 直前にわたしはブレーキを踏み、相手も正しい車線に戻ってくれたので、正面衝突事故にならずに済みました。 箱根の道は走り慣れているので、ぜったい安全運転制限速度順守。 今回は無事だったのはお祓いのおかげかと思っています。 ボートショーのコーナー少し更新...
そこ、どう読み取ればいい?

そこ、どう読み取ればいい?

前回のブログ「そこ、どうやって見るの?」に大きな反響をいただきました。 たくさんのアクセスをいただいて、驚いていると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。 どうやって読み解くか?の続編、お待ちくださっている方に届きますように。 まずパワー、そして次は? 深いところを探査するのに必要なのは、パワー、と前回お話ししました。 実はパワーだけではなくて、周波数も大切なんです。 低周波、高周波。この周波数の組み合わせで画面に映っているのが果たして、魚なのか?ゴミなのか?干渉なのか泡なのか? これらを解析していきます。...
海のボート釣り 海の中も冬

海のボート釣り 海の中も冬

三連休の最終日、やっぱり風は弱くはなかったそうです。 沖は結構吹いてたって。 そしてやっぱり寒い、海の上は寒かった、海の中も、ちょっと寒かったみたい。 TECHNO MARUさん(スズキマリンS17) メダイ ユメカサゴ※ 200mほどの海域で、メダイゲットされました。 寒かったー、風、強かったです、とのこと。 そうですよねぇ、昨日みたいな爆風じゃなかったけど、強風でした。...
ダウンサイズが正解だったケースご紹介

ダウンサイズが正解だったケースご紹介

エンジンを載せ替えるとき、何を基準に新しいエンジンを選んだらいいか、皆様、悩まれることがあるかと思います。 元々ついているエンジンとボートの相性に不満がなければ、同じ馬力への載せ替えで、プランはスムースに進むと思います。 ちょっとパワーが足りないな、と実感されているならば、最大搭載馬力を考慮したアップサイジングが一般的な選択肢です。 では逆に、ダウンサイジングを考えた方がいいときって、どんな時なんでしょう。 V型2気筒から直列2気筒へ 先日、DF25V型2気筒からDF20AE直列2気筒20馬力に載せ替えた作業船。...
三連休 風神様大暴れ

三連休 風神様大暴れ

今年最初の三連休の始まり。 朝のうちはまだ、ほどほどの風でした。 でも、強くなる予兆は空にすでに表れていました。 事務所の階段から見上げた空には、ハイスピードで流されていく雲。 これはもう、やばい強さになると確信できる動き。 今日予定されていた岩海岸のどんど焼きも延期になりました。 山林火災注意報が出ている時期、危ないですよね。 こんな日は、釣り船もお休み。 いくら操船にたけた船長でも、危険性を考えたら出航は控えます。...
DF25VツインからDF20AEへ

DF25VツインからDF20AEへ

昨日入荷したスズキ4ストローク船外機「DF20AEL」。 本日、早速取付作業を行いました。 取り付けたのは官公庁の作業船。 本船(母船)で岩港前までやってきて、そこから自走でロッキーマリンへドッグ入り。   この写真はエンジンを換装してお帰りになるときのものなのですが、和船に船外機を取り付ける作業も、うちはお引き受けしています。 こちらが、今まで乗せられていたDF25V Twin. 2気筒をV型に配置している、ややレアな構造の25HP。 この年式はまだ、キャブレターを採用していました。...
初荷!初納品の準備です

初荷!初納品の準備です

新年の仕事始めの週は、何かと忙しく過ごさせていただいております。 今日は今年最初のエンジン入荷日。 初荷はスズキ4ストローク船外機「DF20AE]が入りました。 20馬力はポータブルラインにカテゴリー分けされていますが、いやいや、簡単に持ち運びできるような重量ではありませんね。 しっかり梱包されているので、筐体入れると重量はマシマシ。 エンジン本体の重量は49.5kgです。 20馬力クラスは、全体が段ボールのみで梱包されておりまして、この段ボールさんは新たな使い道のために、大切にとっておこうともくろんでおります。...
そこ、どうやって見るの?

そこ、どうやって見るの?

まったく海に関係のない、釣りの経験もない友人がうちの店に来て、口を突いて出た言葉。 「えー!300m?500m?そんな深いところ、どうやって見るの?」 わたしたち、ボート屋にとっては 「魚探で見るんだよ。キンメみたいに、深いところにいる魚を釣るときはね」 (もちろん、あさいところも魚探大活用ですよ!) それは当たり前の答えでした。 でもその時、当たり前だと思っていた「魚探の使い方」が、海を知らない人にとっては、驚きの事実として映ってくれたようです。 魚探選びで重要なこと 魚探が魚影や海底を探査するときに使うのは、音波です。...