執筆者 ElliShimada | 12月 30, 2025 | インフォメーション, 今日の岩大橋
岩港のオーナーの皆様、ご縁をいただいた皆様、お取引先様、近隣の仲間たち、経営塾の先生、仲間たち。。。 数えきれないくらいの皆様の応援やお手助け、太いご縁をいただいて2025年が終わろうとしています。 今年の営業は本日が最終日です。 たくさんおせわになりました。 たくさんご迷惑もおかけしたと思います。 たくさん、たくさん、ほんとうにたくさん。皆様のお力をいただきました。 ありがとうございます。 2026年も、皆様に海の上の心地よさ、幸せ感、海でつながる仲間たちとの時間、いろいろお届けできるように努めます。...
執筆者 ElliShimada | 12月 29, 2025 | スズキ, トーハツ, メンテナンス, 操船, 海
潤平さん(トーハツTF-23X)の船台が、かなり痛んでしまってタイムリミットを迎える前に作り替えることになり、そのための準備で仮の船台に乗せ換える作業を行いました。 一度フネを海に浮かべないと船台の入れ替えができないので、試運転をかねて海の上へ。 岡ちゃんの操船で沖に出ていくと、彼が急に「なんか、シュノーケルが見えるような???」 岩ガキの養殖イカダの手前に、細く黒い筒状のものが見えたという。 若い人の目には、その一瞬の黒い筒状のものが、「もしかしたら素潜りしてる漁師さん?」に見えたのだと思いますが、その正体はウミウでした。...
執筆者 ElliShimada | 12月 28, 2025 | オーナー釣果, スズキ, ボートライフ, マリンレジャー
今年最後の土日、さすがに朝も夕方も寒くなってきましたね。 日中、お日様が出ていると嬉しい日差しです。 MOANAさん(スズキマリンS17) カイワリ アマダイ ヒメコダイ オニカサゴ アカグツ キダイ サバ 中学生の息子くんと二人の親子釣行、息子くん今回も撃沈船酔いだった。 陸に上がれば治るけど、慣れるまでは酔い止め飲もうね、もう一息だよ! TECHNO MARUさん(スズキマリンS17 ) イナダ アジ...
執筆者 ElliShimada | 12月 27, 2025 | オーナー釣果, スズキ, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 真鶴
1週間、雨風が続いて久しぶりの釣果情報となりました。 雨はなかったけれど、陽射しが弱くて思いっきり冬の海でしたね。 船台の修理のためにボートを移動させる作業で短時間海の上に行きましたが、寒かったけどでも、すがすがしい思いでした。 HIROさん(スズキ アグレッサー) アカムツ クロムツおちび 今日はほんとに渋かった、と凍えたオーナー様がおっしゃってました。 やっぱり陽射しは欲しいですよね。 アジの落とし込みもためしたけど・・・みたいです。 アカムツはお正月に楽しめますね。 甚九郎丸さん(スズキマリンS17) シイラ(女子)...
執筆者 ElliShimada | 12月 26, 2025 | インフォメーション, 真鶴
クリスマスも過ぎいよいよ年の瀬のムードになってきました。 漁協の玄関には、組合長手作りの立派な角松がおかれました。 うちの玄関に角松を置くとドアが開かなくなるので、お飾りだけにしております。 年末年始の海のご機嫌が気になるところですが、天気予報(特に風)を皆様ご確認いただいて、ご計画くださいね。 年末年始の上下架について 年内:12月31日 年明け:1月1日から1月3日までお休み 1月4日より通常上下架開始 ロッキーマリンの休業日 12月31日~1月3日 お休みをいただきます。...
執筆者 ElliShimada | 12月 22, 2025 | インフォメーション, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, マリンレジャー, 新艇
かわらないブランドアイデンティティをこのロゴに込めているボストンホエラーですが、モデルはかわっていきます。 今日、総代理店の(株)マツイの専務から届いたニュースですが、230アウトレージが終わって、次のモデルに移るようです。 230アウトレージ、バランスがよくとてもよい艇なので大好きなのですが、一つのモデルとしてはかなり長い間製造されてきている艇。 そろそろモデルチェンジがあってもおかしくないですね。 2023年に手掛けさせていただいた230アウトレージ。...
執筆者 ElliShimada | 12月 21, 2025 | ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフデザイナー, メンテナンス
大きな工場や艇庫がある大きなマリーナさんとは違って、わたし達のような小規模なボートショップは、仕事になるかならないかの分かれ目が、雨か晴かということも珍しくありません。 日曜日の本日、ボートオーナーさん達も出航を控えるほどな、あまりよくない天気予報でしたが、幸いなことに完了させたい作業の合間は青空が味方してくれました。 年月が経ち硬化してしまったキャスターのゴムが、正しく回転しなくなってしまって、キャスターの車輪を交換することになりました。 船台をそのまま海に漬ける方式の岩港では、潮水の影響の錆や劣化を避けることができません。...
執筆者 ElliShimada | 12月 20, 2025 | オーナー釣果, スズキ, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー
天気予報を見て思っていたより雨は弱く、風もほとんどなかったので、出航した皆様は時間いっぱいまで粘られていたのですが、今日の共通点は、サメ&渋さだったかもです。 sun_emuさん(ボストンホエラー17アウトレージⅡ) バラムツ!そしてサメサメサメだったそう。タックルのシステムは丈夫であることが証明できたそうです。バラムツ、悪い顔してるなぁ。 TECHNO MARUさん(スズキマリンS17) アカムツ!ユメカサゴもいますね。アカムツ、サメに少しかじられちゃってましたが、がっつり持って行かれなくてよかった。...
執筆者 ElliShimada | 12月 18, 2025 | ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, 新艇, 新艇・中古艇・エンジン
動画を見なくても、この画像でボストンホエラーの波さばきが、他のメーカーの船とはちょっと違うな、とご理解いただけるのではないかと思います。 着水で生まれた飛沫が、上に舞い上がらずに左右に大きく広がっていく様子がよくわかりますよね。 オープン艇で塗れないの?しぶきを浴びないの? と言われますが、飛沫ゼロではないけれど浴びにくいです。 ダウンブローの強風で舞い上がったスプラッシュがかかることはありますが、波を切って走るタイプの船に比べたら、それはもう、浴びません。...
執筆者 ElliShimada | 12月 17, 2025 | エンジン, スズキ, ボストンホエラー, ボートライフデザイナー
「今、陸でエンジンかけてる真後ろから電話してるけど、聞こえるだろ?」 初めてのスズキ4ストローク船外機を実装した1997年。取り付けた最初のエンジン始動で、当時社長だった現会長が、担当営業Yさんに感動のあまりエンジンの真後ろから電話をかけたのでした。 DF70L 初期型の70馬力。 当時他のメーカーはその馬力帯はまだキャブレター。 スズキはインジェクションを最初から採用していて、担当営業さんが熱心に説明してくれました。 売り込むのではなく、想いを語る。...