ダウンサイズが正解だったケースご紹介

ダウンサイズが正解だったケースご紹介

エンジンを載せ替えるとき、何を基準に新しいエンジンを選んだらいいか、皆様、悩まれることがあるかと思います。 元々ついているエンジンとボートの相性に不満がなければ、同じ馬力への載せ替えで、プランはスムースに進むと思います。 ちょっとパワーが足りないな、と実感されているならば、最大搭載馬力を考慮したアップサイジングが一般的な選択肢です。 では逆に、ダウンサイジングを考えた方がいいときって、どんな時なんでしょう。 V型2気筒から直列2気筒へ 先日、DF25V型2気筒からDF20AE直列2気筒20馬力に載せ替えた作業船。...
三連休 風神様大暴れ

三連休 風神様大暴れ

今年最初の三連休の始まり。 朝のうちはまだ、ほどほどの風でした。 でも、強くなる予兆は空にすでに表れていました。 事務所の階段から見上げた空には、ハイスピードで流されていく雲。 これはもう、やばい強さになると確信できる動き。 今日予定されていた岩海岸のどんど焼きも延期になりました。 山林火災注意報が出ている時期、危ないですよね。 こんな日は、釣り船もお休み。 いくら操船にたけた船長でも、危険性を考えたら出航は控えます。...
2026のボストンホエラー

2026のボストンホエラー

かわらないブランドアイデンティティをこのロゴに込めているボストンホエラーですが、モデルはかわっていきます。 今日、総代理店の(株)マツイの専務から届いたニュースですが、230アウトレージが終わって、次のモデルに移るようです。 230アウトレージ、バランスがよくとてもよい艇なので大好きなのですが、一つのモデルとしてはかなり長い間製造されてきている艇。 そろそろモデルチェンジがあってもおかしくないですね。 2023年に手掛けさせていただいた230アウトレージ。...
青空が味方した日

青空が味方した日

大きな工場や艇庫がある大きなマリーナさんとは違って、わたし達のような小規模なボートショップは、仕事になるかならないかの分かれ目が、雨か晴かということも珍しくありません。 日曜日の本日、ボートオーナーさん達も出航を控えるほどな、あまりよくない天気予報でしたが、幸いなことに完了させたい作業の合間は青空が味方してくれました。 年月が経ち硬化してしまったキャスターのゴムが、正しく回転しなくなってしまって、キャスターの車輪を交換することになりました。 船台をそのまま海に漬ける方式の岩港では、潮水の影響の錆や劣化を避けることができません。...
海のボート釣り アメニモマケズ

海のボート釣り アメニモマケズ

天気予報を見て思っていたより雨は弱く、風もほとんどなかったので、出航した皆様は時間いっぱいまで粘られていたのですが、今日の共通点は、サメ&渋さだったかもです。 sun_emuさん(ボストンホエラー17アウトレージⅡ) バラムツ!そしてサメサメサメだったそう。タックルのシステムは丈夫であることが証明できたそうです。バラムツ、悪い顔してるなぁ。 TECHNO MARUさん(スズキマリンS17) アカムツ!ユメカサゴもいますね。アカムツ、サメに少しかじられちゃってましたが、がっつり持って行かれなくてよかった。...
革新と出会った日

革新と出会った日

「今、陸でエンジンかけてる真後ろから電話してるけど、聞こえるだろ?」 初めてのスズキ4ストローク船外機を実装した1997年。取り付けた最初のエンジン始動で、当時社長だった現会長が、担当営業Yさんに感動のあまりエンジンの真後ろから電話をかけたのでした。 DF70L 初期型の70馬力。 当時他のメーカーはその馬力帯はまだキャブレター。 スズキはインジェクションを最初から採用していて、担当営業さんが熱心に説明してくれました。 売り込むのではなく、想いを語る。...