クロマグロの採捕について

クロマグロの採捕について

釣りをする方なら聞いたことがあるかと思うのですが、クロマグロの採捕について、岩漁協から資料がまわってきたので、お知らせします。 この資料は令和7年12月に水産庁から出されたものです。 クロマグロの資源管理は、太平洋の東部西部に所在する2つの資源管理団体が国際的に管理を実施しているもので、日本を始め、韓国・台湾・米国・メキシコなどの関係各国が行っているそうです。 30㎏未満の小型魚体は、意図せずにつれた場合でもリリース必須。 30㎏以上の保持は一人ひと月1尾まで。それ以上はリリース。...
海のボート釣り またもや出現か?

海のボート釣り またもや出現か?

昨年、湖と海と両方楽しめたら、でも岩港を本拠地にできたら最高!との思いでS17をご購入いただいたPearlさん。 本日ついに、岩港保管艇デビューされました!長い間お待たせいたしました。 お迎えできてうれしいです。 Pearlさん(スズキマリンS17) 岩港での初釣果は、大きなヒラメでした。 エサではなくてジグにかかってきた青物みたいに活動的なヒラメ。 他にホウボウなども攣れたそうですが、そちらはリリース。 それよりすごかったのが、1号のPEにかぶりついてきた「大物」。...
BayBoat 日本とアメリカ どう違うの?

BayBoat 日本とアメリカ どう違うの?

2026年にボストンホエラーから新しいモデルが発表されました。 その中で、いわゆるBayBoatと呼ばれるジャンルのシリーズ「ダントレス」からも、280ダントレスが、これまでの270ダントレスに替わる新しいモデルとして発表されました。 どころで、Bay Boatとはどんなボートなのでしょうか? 日本で「ベイボート」と聞くと、「湾内」や「内海」など、比較的穏やかな海域内で使用されるボートというイメージが強いかと思います。 では、アメリカではどうなのでしょう?...
海のボート釣り しゃくれども

海のボート釣り しゃくれども

最近の岩港、出航艇は20ft以下のフネが多くなっておりまして。 主に17ft艇が活躍しております。 それだけ取り回しがいいんです。そして釣りがしやすいんですね。 sun-emuさん(ボストンホエラー17アウトレージⅡ) オーナーと釣り友さん、お二人で終日しゃくってしゃくって、しゃくり続けたそうですが、感じたのは魚のアタリだけだったらしい。 アオリは横に走って逃げない(笑)って言っておられました。...
ボート倶楽部誌 5月号取材

ボート倶楽部誌 5月号取材

今日しかない! と思えるほどの良いお天気と、そこそこ穏やかな海のコンディション。 ボート倶楽部誌の方々が、プロフリーダイバー岡本美鈴×Lighthouse(スズキマリンJack)の取材に来てくださいました。 フリーダイビングのためのボート「LIGHTHOUSE」。 本来、Jackはフィッシングボートなのですが、フルフラットなデッキと、安定性の良さは、生徒さんや仲間を乗せてのフリーダイビングのトレーニングにもピッタリ。 安全に、真鶴半島沖を走れる走行性能も、トレーニングに役立っています。...