大きな変化が屋根の上

大きな変化が屋根の上

台風が釣れてきた熱波なのかなんなのか。 今日の暑さは殺人級でした。 熱中症対策 VS 現場作業 みんなの健康を気遣いながら、作業を進めてお客様にご満足いただけるように。 それにしてもメーカー取説でここまで親切なのは、考え方の進歩なのか古野電気の世界基準なのか。 初めて取り付ける機器でも、ちゃんと読めば理解できる取説です。 つるつる滑る屋根の上。 構造上、あまり強度がないところもあるし、補強がはいっているところもある。 屋根の上に載せるのは、オープンタイプのレーダーアンテナ。 強度と360度障害がないところを見極めて設置です。...
試乗会2025@岩港

試乗会2025@岩港

朝起きて、朝日がキレイだったからまさか午後、小雪がちらつくとは思いもしませんでした。 暖かな真鶴湯河原で、積もることはほぼないのですが、ちらちら舞う小雪はなんだかいい雰囲気でした。 今年の試乗会のお知らせ 毎年恒例の試乗会ですが、今年は4月19日&20日に開催することとなりました。 ボートショー終了から約1か月後。 桜も終わって連休間近、春本番の土日を予定しています。 出展艇はスズキマリンS17をはじめとして、ボストンホエラー、トーハツなどフィッシングボートの一流ブランドを予定しています。 航海機器も見どころのひとつ...
航海機器ネットワーク

航海機器ネットワーク

2月は短い! あっというまに下旬になってしまった。 そして、どかどかと届いたのは航海機器の最新振動子たち。 FURUNO NavNET用の振動子。 16インチのモニターを中心として、魚探振動子、マルチスキャンソナー振動子、レーダーアンテナをネットワークハブでつないで・・・ パソコンのLANネットワーク構築と同じことを、ボートにセッティングします。 航海機器のみならず、オートパイロット、エンジンモニタリングもつなぐので、ネットワーク構築はPCと同じ。 マルチスキャンソナーの振動子、だと思う。...
マルチスキャンon S17

マルチスキャンon S17

この工事のセッティングを完了させるために、コンソールの中に潜り込む必要がありました。 今日、小さなハッチから潜り込み、GPS魚探とマルチスキャンを接続して10ノットのスピードでセンサーが自動収納させられるようにするためのケーブルを、接続しました。 無理やり入り、無理やり出る。 太ももがハッチの縁をこすりながら、ずるずると、這うように、なんとかかんとか、外に出ることができました。 なんとしてでも外に出なければ、わたしは一生S17のコンソールの中で過ごすことになってしまう。 それはいやだ、という一念で外に出ました。...
S17のセンサー設置方法

S17のセンサー設置方法

本日9月30日は、弊社39期の期末でした。 皆様のおかげさまを持ちまして、月末&期末を迎えることができました。 厚く御礼申し上げます。 来期も精いっぱい楽しみながらがんばっていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 センサーをどこにつけるか どんなフネでも同じなのですが、魚探のセンサー(振動子)をどこにどんな種類のものを取り付けるか。 今回はS17の取付例をご紹介しながら、簡単にご案内していこうと思います。 一般的な取り付け方としては、スキマー型振動子をトランサムに取り付ける例。...