ボート倶楽部誌 5月号取材

ボート倶楽部誌 5月号取材

今日しかない! と思えるほどの良いお天気と、そこそこ穏やかな海のコンディション。 ボート倶楽部誌の方々が、プロフリーダイバー岡本美鈴×Lighthouse(スズキマリンJack)の取材に来てくださいました。 フリーダイビングのためのボート「LIGHTHOUSE」。 本来、Jackはフィッシングボートなのですが、フルフラットなデッキと、安定性の良さは、生徒さんや仲間を乗せてのフリーダイビングのトレーニングにもピッタリ。 安全に、真鶴半島沖を走れる走行性能も、トレーニングに役立っています。...
スズキマリンUSAのInstagram

スズキマリンUSAのInstagram

スズキに限らずですが、船外機の普及、取り付け台数が1番多い国は、アメリカです。 アメリカはマリン大国、日本国内の需要はどのメーカーも総生産台数のうちのヒトケタ%。 需要が多い国のSNS なかなか賑やかで新しい情報を得ることもできるので、 インスタは必見。 今日のインスタには、ボートショー、もちろんアメリカですが、スズキブースの様子が映されていました。 もう少し上を見せて! って思うようなカットもありますが、展示されている台数も日本のボートショーより多いので、エンジンオタクにはよだれもんの動画です。...
ダウンサイズが正解だったケースご紹介

ダウンサイズが正解だったケースご紹介

エンジンを載せ替えるとき、何を基準に新しいエンジンを選んだらいいか、皆様、悩まれることがあるかと思います。 元々ついているエンジンとボートの相性に不満がなければ、同じ馬力への載せ替えで、プランはスムースに進むと思います。 ちょっとパワーが足りないな、と実感されているならば、最大搭載馬力を考慮したアップサイジングが一般的な選択肢です。 では逆に、ダウンサイジングを考えた方がいいときって、どんな時なんでしょう。 V型2気筒から直列2気筒へ 先日、DF25V型2気筒からDF20AE直列2気筒20馬力に載せ替えた作業船。...
DF25VツインからDF20AEへ

DF25VツインからDF20AEへ

昨日入荷したスズキ4ストローク船外機「DF20AEL」。 本日、早速取付作業を行いました。 取り付けたのは官公庁の作業船。 本船(母船)で岩港前までやってきて、そこから自走でロッキーマリンへドッグ入り。   この写真はエンジンを換装してお帰りになるときのものなのですが、和船に船外機を取り付ける作業も、うちはお引き受けしています。 こちらが、今まで乗せられていたDF25V Twin. 2気筒をV型に配置している、ややレアな構造の25HP。 この年式はまだ、キャブレターを採用していました。...
速報!

速報!

アメリカの、「suzukimarineusa」インスタグラムサイトに、新型の大型船外機のティーザー動画が公開されたのを、わたしは見逃しませんでした! ブログをご覧のみなさまに、リンクをシェアいたします。 YouTubeにも同じ動画が公開されています。 画像はインスタグラムストーリーからスクショしたものです。 忍者が泳いでるシーンが度々映し出されるのは、現行モデルのニンジャブラックの踏襲? サブリミナルみたいに、少しずつシルエットが映されていて、そこだけ見てると今までのデザインから一新されているみたい。...