ボストンホエラー330アウトレージ

ボストンホエラー330アウトレージ

ボストンホエラーの2026年ニューモデルについて、今日は330アウトレージをご紹介しようと思います。 といっても、わたしたちもまだサイト上でしか見ていないのですが、艇体写真も公開されたので、ご紹介できる範囲をお伝えしようと思います。 330Outrage  全長33ft(10.06m) バウ先端から、エンジンマウント部(トランサム最後部)のセンターラインの長さです。 両サイドプラットホームの長さを含めると、33ft10in(10.31m)です。 エンジンを含めない艇体乾重量は4,445㎏。...
ボストンホエラーの内側

ボストンホエラーの内側

長年ボストンホエラーを取り扱っているけれど、艤装の都度考え込むのが、新しく弾きまわす配線をどう処理するか。 そして、ボルトナットで留めるかタッピングにするか。 ウレタンをどうするか。 手が入らない、あちこち頑丈。そこがボストンホエラーの最大の長所であり魅力なんですけどね。 MinnKotaの自動昇降タイプi-Pilot「インスティンクト」の配線をどうするか? インスティンクトを取り付けることでバウ先端についている両色灯が、片側が見えなくなってしまうので、両舷灯に交換する必要があって、その配線をどう美しく取り廻すか?...
100歳の魚 アコウダイ

100歳の魚 アコウダイ

3月29日のブログで、100歳まで生きる魚のお話を少し書きました。 今日はその続きです。 その魚、アコウダイが最近釣れなくなったという会話から知った、アコウダイ(フサカサゴ科)の魚の生態を調べてみました。 アコウダイの生態 どこに住んでるの? 20年ほど前の光景です。 当時も今と変わらず深場釣りを楽しむオーナーさんがおられました。 400mから500mの深い海の岩場に「アコウの棲み処」があるようで、ピンポイントでその棲み処を狙えると、こんな感じで釣れてくるのでした。...
海のボート釣り 成果は・・・

海のボート釣り 成果は・・・

うねりの翌日は風も凪いでまあまあ、落ち着いたのですが、やはりうねりは海の中の魚たちの活性をそいでしまうのかもしれません。 今日出航したPearlさんが得たものは・・・ Pearlさん(スズキマリンS17) ユメカサゴ 小型 深海ダコ 水深250mから アジ エソ無数 全てリリースだそうです。 やはり、うねりの後は底荒れしてしまうんでしょうね。 春濁りも相当入っているようです。 そして、Pearlさんが得たものは? トレーラー付属の小さなキャスターはくるくる動いてしまって、岩港での上げ下ろしには不向き。...
フネと過ごす時間

フネと過ごす時間

雨が上がっても南岸低気圧の影響で、うねりが高くなってしまった日曜日。 ボートオーナー様ご来港、当然ながらなし。 岩ダイビングセンターのスタッフさんたちも、海がダメだからクローズ。 岡ちゃんは、自動車学校に通い始めたので、今日はお休み。 朝からあまり声を出していないけど、ネコがいてくれるのがありがたい。 あまりに静かな社内なので、エンドレスでYouTubeから音流しています。 一人の時間と海の音の時間 事務所が静かだとはいえ、今日は終日、うねりの音が事務所まで届いていました。 波の音。 海の上にいるときに聴こえる、波や潮や風の音。...