本田技研 マリンビジネスミーティングに参加しました

本田技研 マリンビジネスミーティングに参加しました

先週のことですが、本田技研マリンビジネスミーティングに出席してきました。 初めての、ホンダの工場にお邪魔。 昨年は、青山の本田本社ビルでしたが、今年は工場。 といっても、工場見学ではなくて、ホンダのマリン特約店の集まり。 全国各地から、集まって来たボート関係の業者さんたち。 いつお目にかかっても、皆様パワフルで活気にあふれてて、さすが海関係! 会議室がある棟の玄関付近に展示されていた、350馬力と250馬力。 350HP、えらく大きく感じますよね 国産艇でこの大きさの船外機を搭載できる艇は、限られるかと思います。...
船酔い体質からの脱却 海を嫌いにならないために

船酔い体質からの脱却 海を嫌いにならないために

前にもブログなどで書いたことがあるので、ご存じの方も多いかもしれません。 ボートショップに就職したくせに、わたしはひどい船酔い体質でした。 初めての船酔いの記憶は、小学校低学年の夏休み家族旅行。 西伊豆の、波勝崎だったと思いますが、小さな港からポンポン船で海を渡ってサルのいる動物園への行きかえり。 渡船の匂いと揺れで、小さなこどもはあっという間に船酔い。サルにパンを撮られるし気持ち悪いしで、ポンポン船はつらい記憶。 ロッキーマリンに入ってからも、その体質は改善しませんでした。...
リースという選択

リースという選択

クルマやOA機器とおなじように、ボートにもリースという選択肢があるのを、ご存じでしょうか? クレジットではなく、ボートリースという購入方法。 所有権ではなく「使用者」としての「持ち方」ですが、法人でボートを楽しみたいと思っている方々には、メリットがあります。 資産計上ではなく賃借料 リースですから、決算書には「資産」としてではなく「賃借料」としての計上となります。 また、クレジット購入のような「借入」ではないので、融資枠を圧迫しません。  新艇でも中古艇でも、国産艇でも輸入艇でも、リースが可能です。...
そこ、どうやって見るの?

そこ、どうやって見るの?

まったく海に関係のない、釣りの経験もない友人がうちの店に来て、口を突いて出た言葉。 「えー!300m?500m?そんな深いところ、どうやって見るの?」 わたしたち、ボート屋にとっては 「魚探で見るんだよ。キンメみたいに、深いところにいる魚を釣るときはね」 (もちろん、あさいところも魚探大活用ですよ!) それは当たり前の答えでした。 でもその時、当たり前だと思っていた「魚探の使い方」が、海を知らない人にとっては、驚きの事実として映ってくれたようです。 魚探選びで重要なこと 魚探が魚影や海底を探査するときに使うのは、音波です。...
海のボート釣り 量より質

海のボート釣り 量より質

1週間、雨風が続いて久しぶりの釣果情報となりました。 雨はなかったけれど、陽射しが弱くて思いっきり冬の海でしたね。 船台の修理のためにボートを移動させる作業で短時間海の上に行きましたが、寒かったけどでも、すがすがしい思いでした。 HIROさん(スズキ アグレッサー) アカムツ クロムツおちび 今日はほんとに渋かった、と凍えたオーナー様がおっしゃってました。 やっぱり陽射しは欲しいですよね。 アジの落とし込みもためしたけど・・・みたいです。 アカムツはお正月に楽しめますね。 甚九郎丸さん(スズキマリンS17) シイラ(女子)...