DF25VツインからDF20AEへ

DF25VツインからDF20AEへ

昨日入荷したスズキ4ストローク船外機「DF20AEL」。 本日、早速取付作業を行いました。 取り付けたのは官公庁の作業船。 本船(母船)で岩港前までやってきて、そこから自走でロッキーマリンへドッグ入り。   この写真はエンジンを換装してお帰りになるときのものなのですが、和船に船外機を取り付ける作業も、うちはお引き受けしています。 こちらが、今まで乗せられていたDF25V Twin. 2気筒をV型に配置している、ややレアな構造の25HP。 この年式はまだ、キャブレターを採用していました。...
初荷!初納品の準備です

初荷!初納品の準備です

新年の仕事始めの週は、何かと忙しく過ごさせていただいております。 今日は今年最初のエンジン入荷日。 初荷はスズキ4ストローク船外機「DF20AE]が入りました。 20馬力はポータブルラインにカテゴリー分けされていますが、いやいや、簡単に持ち運びできるような重量ではありませんね。 しっかり梱包されているので、筐体入れると重量はマシマシ。 エンジン本体の重量は49.5kgです。 20馬力クラスは、全体が段ボールのみで梱包されておりまして、この段ボールさんは新たな使い道のために、大切にとっておこうともくろんでおります。...
”あの頃”の伝説”が育てた今

”あの頃”の伝説”が育てた今

愛すべきヤンチャな大人たちが、週末前の会議中に仕掛けの絵を描き、天気図や黒潮の潮流図を食い入るように見つめていたあの頃。 ちょうどその頃、船外機の世界では2ストロークから4ストロークへ、キャブレター仕様からインジェクション仕様へと構造が進化していく時代でした。 高燃費、始動のむつかしさ、オイルを燃やしながら走る環境負荷から、低燃費でクルマ並みの一発始動、排気ガス規制への適合など、自然の中で遊ばせてもらう「ボートフィッシング」というレジャーを選んだ彼らは、この先の未来の海を大切にという感覚も同時に持ち合わせていたのです。...
マリンライフに大切なもの

マリンライフに大切なもの

ボートライフ・マリンライフを楽しんでおられる方々の中には、カンタンな整備なら自分でできる方もいらっしゃると思います。 オイル交換、点火プラグ交換。 フュエルフィルターの点検交換などもご自分でできる方もいらっしゃる。 新しく交換するパーツを販売店に手配依頼するときに、大切にしていただきたいことがあります。 それは???...
ミステリーなカギ

ミステリーなカギ

艤装中のNJM245カタマランの身の上に、ミステリアスな出来事がおこりました。 配線などのために、キャビン内に入ろうとした会長から「キャビンのカギ持ってきてくれ」と連絡が。 あれ?キャビンキーは現場にあるはずだが? キャビンドアが開かない! 配線用のケーブルをトランサム側ストレージ(艇の最後部にあるバッテリーをおいてあるところ)から、運転席まで通していく作業のために、運転席があるキャビンに入りたいのですが、カギをかけていないはずなのに、ドアが開かなくなっています。 なぜ?...