海のボート釣り 量より質

海のボート釣り 量より質

1週間、雨風が続いて久しぶりの釣果情報となりました。 雨はなかったけれど、陽射しが弱くて思いっきり冬の海でしたね。 船台の修理のためにボートを移動させる作業で短時間海の上に行きましたが、寒かったけどでも、すがすがしい思いでした。 HIROさん(スズキ アグレッサー) アカムツ クロムツおちび 今日はほんとに渋かった、と凍えたオーナー様がおっしゃってました。 やっぱり陽射しは欲しいですよね。 アジの落とし込みもためしたけど・・・みたいです。 アカムツはお正月に楽しめますね。 甚九郎丸さん(スズキマリンS17) シイラ(女子)...
2026のボストンホエラー

2026のボストンホエラー

かわらないブランドアイデンティティをこのロゴに込めているボストンホエラーですが、モデルはかわっていきます。 今日、総代理店の(株)マツイの専務から届いたニュースですが、230アウトレージが終わって、次のモデルに移るようです。 230アウトレージ、バランスがよくとてもよい艇なので大好きなのですが、一つのモデルとしてはかなり長い間製造されてきている艇。 そろそろモデルチェンジがあってもおかしくないですね。 2023年に手掛けさせていただいた230アウトレージ。...
海のボート釣り アメニモマケズ

海のボート釣り アメニモマケズ

天気予報を見て思っていたより雨は弱く、風もほとんどなかったので、出航した皆様は時間いっぱいまで粘られていたのですが、今日の共通点は、サメ&渋さだったかもです。 sun_emuさん(ボストンホエラー17アウトレージⅡ) バラムツ!そしてサメサメサメだったそう。タックルのシステムは丈夫であることが証明できたそうです。バラムツ、悪い顔してるなぁ。 TECHNO MARUさん(スズキマリンS17) アカムツ!ユメカサゴもいますね。アカムツ、サメに少しかじられちゃってましたが、がっつり持って行かれなくてよかった。...
ボストンホエラー280アウトレージ

ボストンホエラー280アウトレージ

動画を見なくても、この画像でボストンホエラーの波さばきが、他のメーカーの船とはちょっと違うな、とご理解いただけるのではないかと思います。 着水で生まれた飛沫が、上に舞い上がらずに左右に大きく広がっていく様子がよくわかりますよね。 オープン艇で塗れないの?しぶきを浴びないの? と言われますが、飛沫ゼロではないけれど浴びにくいです。 ダウンブローの強風で舞い上がったスプラッシュがかかることはありますが、波を切って走るタイプの船に比べたら、それはもう、浴びません。...
Love Ocean だって海で生きてるから

Love Ocean だって海で生きてるから

逗子マリーナ&シーボニアマリーナを運営しているリビエラリゾートのNPO法人「リビエラ未来創りプロジェクト」の岩海岸ビーチクリーンに参加しました。 12月13日土曜日。 岩港が一番弱い北東の風と若干のうねりのある日。 真鶴町長、商工会会長も出席してくれて、海の町の気概をお店できたかなと思います。 30分の予定が45分くらい、砂浜の隅から隅まで散らばって、下ばかり見て。 こういう時の下ばかり見るのは、決して悪いことではない(笑)...
”あの頃”の伝説”が育てた今

”あの頃”の伝説”が育てた今

愛すべきヤンチャな大人たちが、週末前の会議中に仕掛けの絵を描き、天気図や黒潮の潮流図を食い入るように見つめていたあの頃。 ちょうどその頃、船外機の世界では2ストロークから4ストロークへ、キャブレター仕様からインジェクション仕様へと構造が進化していく時代でした。 高燃費、始動のむつかしさ、オイルを燃やしながら走る環境負荷から、低燃費でクルマ並みの一発始動、排気ガス規制への適合など、自然の中で遊ばせてもらう「ボートフィッシング」というレジャーを選んだ彼らは、この先の未来の海を大切にという感覚も同時に持ち合わせていたのです。...