潤平通信 進水式

潤平通信 進水式

進水式を執り行いました。 潤平さんトーハツTF23X 新艇です。 海に向かって二礼二拍手一礼。 真鶴の海の神様に、航海の安全と大漁を祈願しました。 家族の皆様で楽しむボート、皆様が安全に釣りができますように。 「前のボートと同じ23ftなのに、おおきいなぁ」と、お父様。 お米とお塩でお清め。 フネを一周してお清めです。 ご家族皆さまでお清め。 続きまして、お神酒でお清め。 そして、シャンパンシャワーです。 オーナー様から乾杯のご挨拶もいただきました。 みなさまで楽しんでくださいねぇ。 出席者一同で記念写真です。...
正規輸入艇だからできること

正規輸入艇だからできること

今日は280アウトレージの測度検査と臨時航行許可取得のための検査でした。 艇体の長さや幅を測る測度検査は、輸入艇も国産艇も共通ですが、日本の法律によって規定されている独自の基準があります。 ボストンホエラーはアメリカの法律にのっとって、安全性や不沈性能が保証されていますが、日本の法律とはマッチしない部分も、実はあります。 日本では、艇体全長の13%の長さの波除板と波返しの設備が義務付けられていますが、ボストンホエラーにはそんな設備がありません。...
トーハツTF23X 海上試運転

トーハツTF23X 海上試運転

進水式をもうすぐ迎える潤平(トーハツTF23X)。 台風や海況ダメダメなどでなかなか試運転が出来なかったんですが、先日、テスト走行するのによい穏やかな海になりましたので、走ってきました。 スズキDF115 ATX搭載のデータがないので、テスト用に19ピッチのプロペラをつけてみましたが、最高回転が規定値まで出なかったので、ピッチを17にさげたプロペラを手配しました。 ピッチはあっていませんが、現段階で27ノットまで加速しました。 試乗会では150HP搭載のTF23Xαに乗りましたが、DF115 がとてもマッチしている感じです。...
オートパイロット 取り付けてます Vol1

オートパイロット 取り付けてます Vol1

オートパイロットを取り付けたボートの中で、今までで一番スモールサイズです。 JP-Fleet(ボストンホエラー19ガーディアン)に、マロールオートパイロットを取り付けております。 オリジナルのコンソールではなく、東京の造船所で後付されたコンソールなので、中の空洞部分が多くありますが、強度がさほどないのでDCポンプユニットなど重量物の取付に工夫が必要です。 オートパイロットの他に、2連のダイヤルリモコンを取り付けるため、ポンプユニットが2台。 1台はポンプの下側からケーブル類を接続するため、設置用のブラケットを製作しての設置です。...
280アウトレージにDF300取付開始!

280アウトレージにDF300取付開始!

搬入されてから丸2日間は、養生と艇体各部や配線などなど、今後のセッティングに必要な確認をしていました。 エンジンを取り付ける作業準備のために、3日ぶりに外に出た280くん。 養生テープでぺたぺたです。 大型エンジン「DF300 APX」をチェーンブロックで吊上げて、艇体を元に戻してエンジンをマウントします。 艇体のエンジン取付位置に合わせてマウントするのですが、ボストンホエラーにはマウントする位置がマークされているので、指示された位置に取り付けます。 ヘッドが大きい~~~! 久し振りのV6エンジンセッティングです。...
ボストンホエラー280アウトレージ 搬入

ボストンホエラー280アウトレージ 搬入

日本初上陸の艇「ボストンホエラー280アウトレージ」が、本日岩港に搬入されました。 フロリダのボストンホエラー本社から、アメリカ大陸を横断し、西海岸から船積みされて9月7日に大黒ふ頭に到着。 そう! 台風15号が通過した日はすでに大黒ふ頭に上陸しており、無事にやりすごしてくれました。 お客様の大切なボート、ほんとに無事でよかったです。 エンジン無しのブランクで約2.9t。 センターコンソールタイプで、この大きさにしてはやっぱり重いボストンホエラー。 トランサムの形状が、モデルチェンジしています。 ここに、DF300...