執筆者 ElliShimada | 3月 13, 2026 | エンジン, スズキ, ボストンホエラー, ボートライフ, 試乗会展示会
今日はまた真冬のような寒さに戻ってしまった真鶴です。 昼間も北東の風が吹き荒れていて、先始めた花桃も寒そうでかわいそう。 来週の木曜日からはボートショーが始まるのに! 3月19日から22日 パシフィコ横浜&横浜ベイサイドマリーナ 写真は去年のボートショーの様子。 スズキブースは今年も、クルマとボートのコラボを展示します。 ぜひ会場にて実物のボートやエンジンたちをご堪能くださいませ。...
執筆者 ElliShimada | 3月 2, 2026 | エンジン, ボートライフ, 新艇・中古艇・エンジン
お引渡し前に行うエンジンのメンテナンス。 今回はヤマハ船外機「F250」の整備です。 船外機の仕組みはどのメーカーも機械的には同じですが、同種類の部品でもメーカーが違うと設計も違うという、いい勉強になっています。 ドレンプラグはいずこ? どこを写したのかわかりにくくてもうしわけないのですが、ギヤオイルのドレンプラグの在処を探し当てたところです。 ヤマハに詳しいお隣のマリーナ「真鶴ベイマリーナ」で教えてもらったんですけどね。 冷却水の吸い込み口に取り付けられているカバーを外すと、ギヤオイルのドレンプラグがありました。...
執筆者 ElliShimada | 2月 25, 2026 | エンジン, スズキ, ボートライフ, 取材, 安全安心ボートライフ
今日しかない! と思えるほどの良いお天気と、そこそこ穏やかな海のコンディション。 ボート倶楽部誌の方々が、プロフリーダイバー岡本美鈴×Lighthouse(スズキマリンJack)の取材に来てくださいました。 フリーダイビングのためのボート「LIGHTHOUSE」。 本来、Jackはフィッシングボートなのですが、フルフラットなデッキと、安定性の良さは、生徒さんや仲間を乗せてのフリーダイビングのトレーニングにもピッタリ。 安全に、真鶴半島沖を走れる走行性能も、トレーニングに役立っています。...
執筆者 ElliShimada | 2月 23, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, メンテナンス, 現場作業
船外機のメンテナンスについて、何度かブログに書いていますが、やっぱり気を付けていただきたい項目の一つに、釣り糸巻き付きがあります。 ご自身の釣り糸を巻きこんじゃうことが一番多いかと思うのですが、浮遊している釣り糸をからめとっちゃうこともあると思います。 ご自身のリールから巻き取られた釣り糸を、上架後につるつるつるっと引っ張り出して、「よし、全部とれた」と思っても、実際は中に残っているケースも多くあります。 写真のパターンも多分それ。 自分の釣り糸を巻いちゃったら、絶対わかりますよね。...
執筆者 ElliShimada | 2月 19, 2026 | エンジン, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 安全安心ボートライフ, 新艇, 新艇・中古艇・エンジン
「ボストンホエラーっていいフネなんですよね?でも、高いですよねぇ」 いいボートです。それは間違いないと思います。 いいボートだと知っていただくと同時に、 「すっごく高い!」 と認識もされているのも、間違いないと思います。 確かに、同じ長さのボートに比べると、ボストンホエラーの艇体価格は、 若干?いえ?そこそこ高いと思います 170モントークとS17 上が170モントーク、下がS17です。 最初にお断りしておきますが、モントークに比べてS17 が劣っているとか、弱いとか、そういうお話をしたいのではありません。...
執筆者 ElliShimada | 2月 16, 2026 | エンジン, スズキ, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 安全安心ボートライフ, 新艇・中古艇・エンジン
スズキに限らずですが、船外機の普及、取り付け台数が1番多い国は、アメリカです。 アメリカはマリン大国、日本国内の需要はどのメーカーも総生産台数のうちのヒトケタ%。 需要が多い国のSNS なかなか賑やかで新しい情報を得ることもできるので、 インスタは必見。 今日のインスタには、ボートショー、もちろんアメリカですが、スズキブースの様子が映されていました。 もう少し上を見せて! って思うようなカットもありますが、展示されている台数も日本のボートショーより多いので、エンジンオタクにはよだれもんの動画です。...