執筆者 ElliShimada | 2月 25, 2026 | エンジン, スズキ, ボートライフ, 取材, 安全安心ボートライフ
今日しかない! と思えるほどの良いお天気と、そこそこ穏やかな海のコンディション。 ボート倶楽部誌の方々が、プロフリーダイバー岡本美鈴×Lighthouse(スズキマリンJack)の取材に来てくださいました。 フリーダイビングのためのボート「LIGHTHOUSE」。 本来、Jackはフィッシングボートなのですが、フルフラットなデッキと、安定性の良さは、生徒さんや仲間を乗せてのフリーダイビングのトレーニングにもピッタリ。 安全に、真鶴半島沖を走れる走行性能も、トレーニングに役立っています。...
執筆者 ElliShimada | 2月 23, 2026 | エンジン, スズキ, トーハツ, ホンダ, メンテナンス, 現場作業
船外機のメンテナンスについて、何度かブログに書いていますが、やっぱり気を付けていただきたい項目の一つに、釣り糸巻き付きがあります。 ご自身の釣り糸を巻きこんじゃうことが一番多いかと思うのですが、浮遊している釣り糸をからめとっちゃうこともあると思います。 ご自身のリールから巻き取られた釣り糸を、上架後につるつるつるっと引っ張り出して、「よし、全部とれた」と思っても、実際は中に残っているケースも多くあります。 写真のパターンも多分それ。 自分の釣り糸を巻いちゃったら、絶対わかりますよね。...
執筆者 ElliShimada | 2月 19, 2026 | エンジン, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 安全安心ボートライフ, 新艇, 新艇・中古艇・エンジン
「ボストンホエラーっていいフネなんですよね?でも、高いですよねぇ」 いいボートです。それは間違いないと思います。 いいボートだと知っていただくと同時に、 「すっごく高い!」 と認識もされているのも、間違いないと思います。 確かに、同じ長さのボートに比べると、ボストンホエラーの艇体価格は、 若干?いえ?そこそこ高いと思います 170モントークとS17 上が170モントーク、下がS17です。 最初にお断りしておきますが、モントークに比べてS17 が劣っているとか、弱いとか、そういうお話をしたいのではありません。...
執筆者 ElliShimada | 2月 16, 2026 | エンジン, スズキ, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 安全安心ボートライフ, 新艇・中古艇・エンジン
スズキに限らずですが、船外機の普及、取り付け台数が1番多い国は、アメリカです。 アメリカはマリン大国、日本国内の需要はどのメーカーも総生産台数のうちのヒトケタ%。 需要が多い国のSNS なかなか賑やかで新しい情報を得ることもできるので、 インスタは必見。 今日のインスタには、ボートショー、もちろんアメリカですが、スズキブースの様子が映されていました。 もう少し上を見せて! って思うようなカットもありますが、展示されている台数も日本のボートショーより多いので、エンジンオタクにはよだれもんの動画です。...
執筆者 ElliShimada | 1月 26, 2026 | インフォメーション, エンジン, ホンダ, ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, 新艇・中古艇・エンジン
先週のことですが、本田技研マリンビジネスミーティングに出席してきました。 初めての、ホンダの工場にお邪魔。 昨年は、青山の本田本社ビルでしたが、今年は工場。 といっても、工場見学ではなくて、ホンダのマリン特約店の集まり。 全国各地から、集まって来たボート関係の業者さんたち。 いつお目にかかっても、皆様パワフルで活気にあふれてて、さすが海関係! 会議室がある棟の玄関付近に展示されていた、350馬力と250馬力。 350HP、えらく大きく感じますよね 国産艇でこの大きさの船外機を搭載できる艇は、限られるかと思います。...
執筆者 ElliShimada | 1月 25, 2026 | エンジン, スズキ, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, メンテナンス, 現場作業
最近のガソリン4ストローク船外機、ひと昔ふた昔前の2スト時代に比べると、故障は格段に少なくなっています。 それでも、「消耗品」と言われるカテゴリーの部品は、定期的に交換するメンテナンスが必要になります。 今回行ったメンテナンスは、点火プラグとウォーターポンプインペラの交換です。 エンジンの回転にばらつきがあり、高回転の吹き上がりが悪いときは、まず最初に点火プラグから点検します。 プラグはこんな状態になっていました。 ここまで煤けてしまっていたら、犯人はお前だな? でほぼ間違いありません。...