新艇情報と中古機情報

新艇情報と中古機情報

公式サイトの販売情報コーナーを更新しました。 新艇ご予約情報と、極上中古エンジンの情報です。 スズキマリンS17 2025年5月入荷予定艇 写真はすでに入荷済みの同型艇で、艤装が終わってオーナー様がボートライフを楽しんでいる艇です。 S17は現地でいろいろ艤装できる融通が利く艇なので、例えばTトップの支柱の色を3色から選んで個性を出したり、航海機器のレイアウトを工夫したりと、オーナーの釣りスタイルのご希望を反映する造りにできます。 新艇情報はこちらをご覧ください。 中古エンジン情報...
即納可能艇と入荷予定艇

即納可能艇と入荷予定艇

在庫艇・中古艇情報には掲載していない、新艇&入荷予定艇&ご予約可能艇のご紹介です。 国産人気艇と輸入艇、いずれもめっちゃ楽しいボートです。 【ボストンホエラー230アウトレージ×マーキュリー250HP】 日本到着ほやほや艇 ハードトップ、ライブウエル、デッキウォッシャー、清水シャワー、バウクッション、簡易トイレ(船外排出機能付き)、防水スピーカー 230アウトレージは国産艇の28ftオーバーにも匹敵するかと思う艇体性能を持ったフネです。 小回りが効く大きさに、そこそこの大きさの艇のクオリティを併せ持った安心な艇です。...
マルチスキャンon S17

マルチスキャンon S17

この工事のセッティングを完了させるために、コンソールの中に潜り込む必要がありました。 今日、小さなハッチから潜り込み、GPS魚探とマルチスキャンを接続して10ノットのスピードでセンサーが自動収納させられるようにするためのケーブルを、接続しました。 無理やり入り、無理やり出る。 太ももがハッチの縁をこすりながら、ずるずると、這うように、なんとかかんとか、外に出ることができました。 なんとしてでも外に出なければ、わたしは一生S17のコンソールの中で過ごすことになってしまう。 それはいやだ、という一念で外に出ました。...
センサー取付工事完了

センサー取付工事完了

キール部分に納めるべきセンサーの取付工事、検証の結果FRPの専門家に頼むことにしたのは、前回のブログでお知らせしたとおりです。 取付位置の採寸をして、テクニカルKのFRP技術者集団に工事を依頼しました。 うちの定休日に工事をしてもらったので、翌日朝に完成した状態を見ました。 工事の過程が見られなくて残念ですが、出来上がりはこんな感じです。 センサーを取り付けた状態まで出来上がりましたが、まだ完成ではありません。 このあと、配線してGPS魚探と接続して、10ノットで自動的にセンサーが格納される機能を活かさなければいけません。...
センサーの取付準備

センサーの取付準備

イケスの中にセンサー電動上下装置取付ミッション。 S17は船底のキール部分に平らな場所があるので、そこにセンサー用のスカッパーを取り付ければいいのですが・・・ どの位置にスカッパーを取り付けるか、一の割り出し作業中。 しかし、ここで課題が飛び出しました。 入っているキールの幅が、当然だけどバウ方向に行くにしたがって細くなるので、イケスの中でも幅が! センサーを取り付けるには、付属部品がいろいろございまして、そのスペースを確保しないといけないのです。 後ろの壁ピッタリにつけてはなりません。...