ボートスタイルの世界的流行

ボートスタイルの世界的流行

外出や出張が続きまして、ブログが書けない日が続いてしまいました。 土日、めったにないのですが、2日連続で横浜ベイサイドマリーナにて作業。 おとなりには、45ft前後のフライブリッジのカッコいいクルーザーがオールペン作業中。 作業されている中に女性もおられて、ひそかに「仲間ー」と思いながらわたしも作業しておりました。 ベイサイドマリーナに行くと、岩港では見ることもない様々な艇を見ることができ、よい刺激をいただけます。 そんななかで感じていたのは、時代の移り変わりとともに変化していくボートのスタイル。...
ミステリーなカギ

ミステリーなカギ

艤装中のNJM245カタマランの身の上に、ミステリアスな出来事がおこりました。 配線などのために、キャビン内に入ろうとした会長から「キャビンのカギ持ってきてくれ」と連絡が。 あれ?キャビンキーは現場にあるはずだが? キャビンドアが開かない! 配線用のケーブルをトランサム側ストレージ(艇の最後部にあるバッテリーをおいてあるところ)から、運転席まで通していく作業のために、運転席があるキャビンに入りたいのですが、カギをかけていないはずなのに、ドアが開かなくなっています。 なぜ?...
岩港発の中古艇情報

岩港発の中古艇情報

「不動」から「再生」へ。スズキマリン・エグザンテ中古艇販売開始 岩港でも「深場の名手」として知られているオーナー様が、未来へのステップアップを目指して、いったん愛艇を手放されることになりました。長年にわたり、休日の楽しみの時間を彩ってきた相棒——スズキマリン・エグザンテ。その船が、いま再び「不動」から「再生」へと歩み出します。装備にも工夫を重ねられた艇は、メーカー純正オプションの枠にとらわれない、ベテランならではの思いがこめられています。...
DF175AP到着からの

DF175AP到着からの

朝の本降りの雨があがって、少し晴れ間が見えてきたころ。 久しぶりの大型エンジンが到着しました。 DF175 AP。 電子スロットルモデルです。 最近はS17にセットする60HPが多かったから、175HPの大きさに「お!」と思いますが、もっと大きいエンジンも大好物です。 さっそく梱包をはずして、取付準備に取り掛かります。   スズキクリーンオーシャンプロジェクトのロゴマーク。 海で働き海で食べさせてもらっているものとしては、海の生き物を大切にすることはあたりまえのこと。...
スズキDF?〇〇 妄想大会

スズキDF?〇〇 妄想大会

スズキマリンUSAのインスタグラムに、新型大型船外機のティーザー動画が出てからというもの、今日1日アタマの中は妄想でいっぱい。 船外機大好きのボート屋にとっては、大好物なネタを目の前にぶら下げられた感が満載です。 現在のフラッグシップモデルがDF350/325AT。 少なくとも、それより高馬力であることは間違いないはず。 動画でチラ見せしてるフォルムから妄想すると、トップカウル部分がけっこう縦長に感じるし、エアインテークガおそらく左右のサイド2か所。 相当な吸気を必要としているのであれば、もしや、V8??? うぉーーーーー!...