船外機のメンテナンスについて、何度かブログに書いていますが、やっぱり気を付けていただきたい項目の一つに、釣り糸巻き付きがあります。
ご自身の釣り糸を巻きこんじゃうことが一番多いかと思うのですが、浮遊している釣り糸をからめとっちゃうこともあると思います。
ご自身のリールから巻き取られた釣り糸を、上架後につるつるつるっと引っ張り出して、「よし、全部とれた」と思っても、実際は中に残っているケースも多くあります。
写真のパターンも多分それ。
自分の釣り糸を巻いちゃったら、絶対わかりますよね。
プロペラの端っこから飛び出している糸を引っ張って除去したと思っても撮り切れなかったパターン。
プロペラを外して初めて、取り残しに気づいたんです。
このまま糸を巻き付け続けてしまうと、オイルシールの破損につながることがあります。
プロペラへの糸巻がわかったら、早めにプロペラ脱着糸巻点検をお勧めいたします。