ラストスパート第1弾 ヤンマーEX28C

ラストスパート第1弾 ヤンマーEX28C

岡ちゃんの頭脳もこんがらがってきたみたいです。 何しろ、エンジンルームの壁面に張り巡らされたさまざまな配線。 各機器同士の接続が完了して、電源系統に進む前に・・・ フィッシング装備 標準装備でちゃんとストームレール(艇内を移動する際につかまる手すり・ハンドレール)はついていますが、もう一つ別に。 何のため? 移動の安全確保だけでなく、釣り装備のため。 ここにロッドホルダーを取り付けて、ルアーフィッシングでは多くなるロッドを収納するためです。 両サイドに取り付けてそれぞれ6個ずつくらいのロッドホルダーを付けても問題なさそう。...
ボート選び診断チャート 頓挫(笑)

ボート選び診断チャート 頓挫(笑)

今朝。 chatGPT GPT5を使うと2分で診断アプリが出来上がった、などという記事を読んだものんで、かねてから準備を続けている診断アプリが、これで一気に進むだろう! と期待を込めて取り掛かったものの・・・ 舞台裏をお見せしてしまいますが、ノーコードのアプリ作るやつは、なかなかたいへんです。うちのchatGPTが一生懸命プロンプトを作り上げてくれるのですが、目が痛くなり喉が渇き、いらいらが募っても先に進めなくなりました。 もっとかんたんに、別の生成AIアプリで作り直す計画に変更してみたんですが、今日はもう、目がムリ。...
贅沢じゃなくても本気の選択

贅沢じゃなくても本気の選択

前編「贅沢ではない選択」で、CHIRO振動子がつけられるホンデックスの魚探をチョイスしたPearlさん。 魚探の選択は、振動子をどう選ぶかが決め手になる場合もあることをご紹介しました。 後編の今日は、画面の選択と設置をどうするか。 ホンデックス HDX-10C。 10インチの画面は扱いやすい日本語表記。 おそらく日本国内では圧倒的な人気を誇るモデルです。 コンソールパネルが広いから、12inだってどーんとつけられるのですが、10インチです。 贅沢ではないけど本気の選択は、未来の設計図も見据えています。...
贅沢ではない選択

贅沢ではない選択

贅沢ではない。けれど妥協でもない。S17 「Pearl」に航海機器取付の工事を始めています。 国産17ftに取り付ける航海機器。 パッと思い浮かぶのはもしかしたら「手ごろな大きさと値段のGPS魚探」をチョイス、かもしれない。 でも、S17って、実際は高性能の航海機器を搭載できる高い装備力を誇っているんです。 注目すべきは、そのコンソールパネルの大きさ。 10インチクラス2画面を並べて配置することも可能 12インチクラスの大画面をドーンと埋め込むこともできる...
長さじゃない、使い方で選ぶボート。診断チャート化計画スタート!

長さじゃない、使い方で選ぶボート。診断チャート化計画スタート!

「フネの性能は長さだけじゃない!」と声高に言っておきながら……いざ診断チャートをつくり始めたら、最初にやったのは「長さで分類」でした(笑)いや、これはね、矛盾じゃなくて“整理のため”なんです!(必死) 今回のチャートはあくまで 第一段階の表整理。本番では「どんな時間を過ごしたいか」「釣り?クルージング?」など、目的やシーンに合わせて【ぴったりの1艇に導く“YES/NOチャート】に進化させていく予定です。 これはまだ、「冷蔵庫の中にある食材を、どう分類してどんなお夕飯をつくろうか?」って考える第1段階。...
大きな変化が屋根の上

大きな変化が屋根の上

台風が釣れてきた熱波なのかなんなのか。 今日の暑さは殺人級でした。 熱中症対策 VS 現場作業 みんなの健康を気遣いながら、作業を進めてお客様にご満足いただけるように。 それにしてもメーカー取説でここまで親切なのは、考え方の進歩なのか古野電気の世界基準なのか。 初めて取り付ける機器でも、ちゃんと読めば理解できる取説です。 つるつる滑る屋根の上。 構造上、あまり強度がないところもあるし、補強がはいっているところもある。 屋根の上に載せるのは、オープンタイプのレーダーアンテナ。 強度と360度障害がないところを見極めて設置です。...