クルマやOA機器とおなじように、ボートにもリースという選択肢があるのを、ご存じでしょうか?
クレジットではなく、ボートリースという購入方法。
所有権ではなく「使用者」としての「持ち方」ですが、法人でボートを楽しみたいと思っている方々には、メリットがあります。
資産計上ではなく賃借料
リースですから、決算書には「資産」としてではなく「賃借料」としての計上となります。
また、クレジット購入のような「借入」ではないので、融資枠を圧迫しません。
新艇でも中古艇でも、国産艇でも輸入艇でも、リースが可能です。
ただ、カートップボートなどの初期支出が少ない艇や、あまりに安価な低年式の中古艇などは、リースは向かないとは思います。
かなとよマリン ボートリース
うちは、かなとよマリン(神奈川トヨタ商事)さんのボートリースをお勧めしています。
かなとよマリンさんもボート販売店なので、ボートのことに関してはプロ集団です。
艇体とエンジンについてはもちろんですが、艇を完成させるために必要な艤装品などについても、プロですからお客様のご要望を理解して、リース契約締結がスムースに進みます。
艇の登録や船検についても、手続きの段階から検査完了まで、お客様が迷うことはありません。
プロの販売店とプロのリース会社のやりとりが、フネがお手元に届くまで連携して完成させることができます。
都度のお見積りが可能です
このボートだったら費用はいくら、と決まっているリース価格ではありません。
為替によって価格の変動が起こる輸入艇の場合でも、リース料は都度お見積りが可能です。
たとえばボストンホエラー250アウトレージ新艇の場合、2024年時点での参考リース料はご覧の通りです。
イベントの際などの期間限定特別価格ですが、ボートショーや試乗会などにあわせてあらかじめ計画を立てていただくことが可能なんです。
法人様でボート購入を検討されている方、リースという方法も考えてみてはいかがでしょう?
春のシーズンに間に合わせるられる今なら、ボートショーというイベントに合わせての都度お見積りも可能です。