ダウンサイズが正解だったケースご紹介

ダウンサイズが正解だったケースご紹介

エンジンを載せ替えるとき、何を基準に新しいエンジンを選んだらいいか、皆様、悩まれることがあるかと思います。 元々ついているエンジンとボートの相性に不満がなければ、同じ馬力への載せ替えで、プランはスムースに進むと思います。 ちょっとパワーが足りないな、と実感されているならば、最大搭載馬力を考慮したアップサイジングが一般的な選択肢です。 では逆に、ダウンサイジングを考えた方がいいときって、どんな時なんでしょう。 V型2気筒から直列2気筒へ 先日、DF25V型2気筒からDF20AE直列2気筒20馬力に載せ替えた作業船。...
初荷!初納品の準備です

初荷!初納品の準備です

新年の仕事始めの週は、何かと忙しく過ごさせていただいております。 今日は今年最初のエンジン入荷日。 初荷はスズキ4ストローク船外機「DF20AE]が入りました。 20馬力はポータブルラインにカテゴリー分けされていますが、いやいや、簡単に持ち運びできるような重量ではありませんね。 しっかり梱包されているので、筐体入れると重量はマシマシ。 エンジン本体の重量は49.5kgです。 20馬力クラスは、全体が段ボールのみで梱包されておりまして、この段ボールさんは新たな使い道のために、大切にとっておこうともくろんでおります。...
DF175 AP始動!電子クラッチエンジンのセッティング

DF175 AP始動!電子クラッチエンジンのセッティング

ボートの艤装、特にエンジンセッティング作業などは、船外機の取付という見た目に大きな変化があるケースは目立ちますが、そのあとの配線は裏側で進めていく作業が主なので、見た目がほぼかわりません。 ですが、そちらの作業こそ、エンジンを始動させるために必要なエッセンスが詰まっている作業です。 あっちとこっちのコネクターをつないで、モジュールユニットを組み合わせて、電子信号の終端を取り付けて・・・ どれか一つ間違っていてもエンジンはかからないのです。 一つ一つの手順をマニュアル通りに進めていく作業、意外と好きです。...
全員現場

全員現場

朝から夕方まで、全員現場メインの1日でした。 EX28Cから始まって、午後はNJM245サンキャットの作業。 何気に好きな現場作業です。 初めて扱う艇なので、ちょっと戸惑うこともありますが、作業は楽しいです。 出来上がっていく過程はボート屋としての楽しみの一つでもあります。 DF175AP、オイル注入中です。 完成まで一歩一歩近づいています。 岡ちゃんはGPS魚探取付中です。...
ミステリーなカギ

ミステリーなカギ

艤装中のNJM245カタマランの身の上に、ミステリアスな出来事がおこりました。 配線などのために、キャビン内に入ろうとした会長から「キャビンのカギ持ってきてくれ」と連絡が。 あれ?キャビンキーは現場にあるはずだが? キャビンドアが開かない! 配線用のケーブルをトランサム側ストレージ(艇の最後部にあるバッテリーをおいてあるところ)から、運転席まで通していく作業のために、運転席があるキャビンに入りたいのですが、カギをかけていないはずなのに、ドアが開かなくなっています。 なぜ?...