そこ、どう読み取ればいい?

そこ、どう読み取ればいい?

前回のブログ「そこ、どうやって見るの?」に大きな反響をいただきました。 たくさんのアクセスをいただいて、驚いていると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。 どうやって読み解くか?の続編、お待ちくださっている方に届きますように。 まずパワー、そして次は? 深いところを探査するのに必要なのは、パワー、と前回お話ししました。 実はパワーだけではなくて、周波数も大切なんです。 低周波、高周波。この周波数の組み合わせで画面に映っているのが果たして、魚なのか?ゴミなのか?干渉なのか泡なのか? これらを解析していきます。...
三連休 風神様大暴れ

三連休 風神様大暴れ

今年最初の三連休の始まり。 朝のうちはまだ、ほどほどの風でした。 でも、強くなる予兆は空にすでに表れていました。 事務所の階段から見上げた空には、ハイスピードで流されていく雲。 これはもう、やばい強さになると確信できる動き。 今日予定されていた岩海岸のどんど焼きも延期になりました。 山林火災注意報が出ている時期、危ないですよね。 こんな日は、釣り船もお休み。 いくら操船にたけた船長でも、危険性を考えたら出航は控えます。...
そこ、どうやって見るの?

そこ、どうやって見るの?

まったく海に関係のない、釣りの経験もない友人がうちの店に来て、口を突いて出た言葉。 「えー!300m?500m?そんな深いところ、どうやって見るの?」 わたしたち、ボート屋にとっては 「魚探で見るんだよ。キンメみたいに、深いところにいる魚を釣るときはね」 (もちろん、あさいところも魚探大活用ですよ!) それは当たり前の答えでした。 でもその時、当たり前だと思っていた「魚探の使い方」が、海を知らない人にとっては、驚きの事実として映ってくれたようです。 魚探選びで重要なこと 魚探が魚影や海底を探査するときに使うのは、音波です。...
1kwセンサートランサム取付

1kwセンサートランサム取付

インナーハルで取付できない特殊な形状のボート、NSC245。 トリマランハルで、三角形が三つ並んでいて、平らなところがないのです。 インナーハルにせずに、トランサムにブラケットを作って取付することにしました。 それでも、付けられる場所が限られているので、ちょっと工夫が必要でしたが。 インナーハルで付けるより、こうやって水中に直接つけるほうが、感度もよくなるので探査方式としてはいいのですが、バックした時には泡を拾ってしまうので、一時的に画面は映らなくなってしまいます。...
ボストンホエラー おススメ保管方法

ボストンホエラー おススメ保管方法

ボートの保管方法って、大きく分けて2種類あります。 係留保管か上架保管か。 日本一の大規模マリーナ「横浜ベイサイドマリーナ」は、係留保管のみ。 岩港は上架保管のみ。漁師さんのフネだけ、岩港内に係留されています。 スパマリーナ熱海も係留のみ、伊東サンライズマリーナは係留と上架のハイブリッド。 では係留を選ぶのと上架保管を選ぶのと、どちらがいいのかというと・・・ 1.どういう使い方をしたいか     早朝や夜間に釣りに行きたい、オーバーナイトでマリーナステイを楽しみたいから、係留が有利 2.フネの形状  ...
カバーとオーニング

カバーとオーニング

昨日今日と、岩港は北東の風が吹き荒れ、うねりも入っております。 最悪な海です。 いろいろな葉っぱが、風に吹かれて飛んでおります。秋を通り越して冬の陽気です。 そんななか、甲斐虎V(NJM NSC245)のオーニング取付作業がはじまりました。 スラッと背が高いオーナー様の使い勝手を考慮して、なるべく高めのフレームを作成して、屋根に取り付け。 屋根の延長線上にそのまま伸ばしてしまうと、高さを稼げないので、角度がついたパイプをベースにして作りました。 キャンバスの取り付け方も巻き込み式にしております。...