そこ、どうやって見るの?

そこ、どうやって見るの?

まったく海に関係のない、釣りの経験もない友人がうちの店に来て、口を突いて出た言葉。 「えー!300m?500m?そんな深いところ、どうやって見るの?」 わたしたち、ボート屋にとっては 「魚探で見るんだよ。キンメみたいに、深いところにいる魚を釣るときはね」 (もちろん、あさいところも魚探大活用ですよ!) それは当たり前の答えでした。 でもその時、当たり前だと思っていた「魚探の使い方」が、海を知らない人にとっては、驚きの事実として映ってくれたようです。 魚探選びで重要なこと 魚探が魚影や海底を探査するときに使うのは、音波です。...
カバーとオーニング

カバーとオーニング

昨日今日と、岩港は北東の風が吹き荒れ、うねりも入っております。 最悪な海です。 いろいろな葉っぱが、風に吹かれて飛んでおります。秋を通り越して冬の陽気です。 そんななか、甲斐虎V(NJM NSC245)のオーニング取付作業がはじまりました。 スラッと背が高いオーナー様の使い勝手を考慮して、なるべく高めのフレームを作成して、屋根に取り付け。 屋根の延長線上にそのまま伸ばしてしまうと、高さを稼げないので、角度がついたパイプをベースにして作りました。 キャンバスの取り付け方も巻き込み式にしております。...
Sea Decの心地よさ

Sea Decの心地よさ

艤装終盤カウントダウンのEX28Cキャビン内に、Sea Dec施工しました。 いつも思うけど、Sea Decって本当に足にやさしい。 足元が揺らぐ海の上では、この心地よさはかなり疲労軽減につながると思います。 フィッシングボートだからこそ 施工中&施工後 めっちゃイメージ変わりますよね。 完成までもう一息! がんばれロッキーマリンっ...
電装工事 

電装工事 

うねりもほぼなくなって、岩海岸では今日、無事に海開きの日を迎えました。 屋上から見ていた海開きの準備。 ウォーターパークの遊具たちが、またもやスーパー操船の漁師さんたちにひきずられて、定位置にセットされていきました。 ここ数年の真鶴の夏の風物詩になっている気がします。 世間は夏休みモードが色濃くなっておりますが、うちはお仕事ガンガン続いております。   作業場にINしたEX28C、少しでも早く完成させられるように、がんがん艤装計画たてております。...
社長の実体験をお話しします

社長の実体験をお話しします

何十年も前のお話です。たぶん私が、小学生の頃のこと。 夏休みに家族で出かけたのは、西伊豆の岩地だったか松崎だったか…小さな漁港に砂浜があって、温泉があるお宿に泊まった記憶があります。 滞在中、「サル公園に行こう」とおじいちゃんが連れていってくれたのですが、その時の移動手段が“ポンポン船”でした。 あの頃は何も知らなかったけれど——今思えば、それはたぶんディーゼルエンジンの船。振動もすごいし、排気の匂いも強くて。 乗った瞬間から、ちびっこの私は完全に撃沈。「サル?...