アメリカ・ボストンホエラー社のディーラーサイトがあるのですが、わたしたち販売店もアクセスすることができ、みなさまに新しい情報などをお伝えしております。
今日、弊社サイトの更新のためにアクセスしたら、2026年のニューモデル情報が掲載されていました。
290&330 Outrage
いまのところ、290アウトレージについての情報はアップされおらず、330アウトレージのスペックのみ閲覧可能です。
それによると、艇体の基本設計や主ペックは、従来の330アウトレージと変更はなさそうなのです。
では何がニューモデルになったかというと、エンジンと航海機器がかわりました。
マーキュリー425V10 ツインセッティング
基本スペックの詳細なのですが、艇体スペックデータや搭載エンジンの馬力については、今のところ2025年モデルまでと同一です。
今後なんらかの変更やアナウンスがあるのかもしれませんが、マーキュリーエンジンのモデルチェンジに合わせせて、搭載エンジンとその周辺パーツが進化しているようです。
オプション/アクセサリーのカテゴリーに、425V10 Verado ツインが記載されており、ジョイスティックモデルも選択可能になっています。
このクラスになると、日本で船外機をセッティングする自由は奪われてしまうのですが、アメリカでエンジン&航海機器をセットした状態での輸入となります。
ただ、日本国内でマーキュリーエンジンの保証認定を受けるためにさらなる費用がかかってしまうのが、悩み処なんです。
お値段については都度のお見積りとなりますが、同じ価格帯で競合する国産艇や輸入艇があったとしても、絶対に沈まない安心感と質の高い標準装備品リストをみていただくと、ボストンホエラーは「高いだけのボート」ではないことをご理解いただけるんじゃないかな、と、思っております。
沈まないし走りは安定しているし、荒れた海でも「だってボストンだから」って自信を持って言えるんです。