ボストンホエラーの2026年ニューモデルについて、今日は330アウトレージをご紹介しようと思います。
といっても、わたしたちもまだサイト上でしか見ていないのですが、艇体写真も公開されたので、ご紹介できる範囲をお伝えしようと思います。
330Outrage
全長33ft(10.06m)
バウ先端から、エンジンマウント部(トランサム最後部)のセンターラインの長さです。
両サイドプラットホームの長さを含めると、33ft10in(10.31m)です。
エンジンを含めない艇体乾重量は4,445㎏。
エンジンを含めると5t以上になるかと思います。
(5tを超すと日本の法律では原則として、5カイリ以上を航行する船舶は、救命蕗もしくは救命いかだの搭載が義務付けされます。ただし、有効な通信装置(無線機など)を搭載している場合は免除される場合もあります。)
エンジンは何HP必要?
スペックシートによると、最大搭載エンジンは800HP、最小搭載エンジンは600HPとなっていますが、この写真は425HP×2基で850HP。
なにかの間違いかもしれません。もう少し大きいアウトレージの写真が混ざったかも?
アメリカ製も日本製も、船外機はどんどん大型化するので、30ftオーバーの艇でも、船外機がファーストチョイスになる時代になっております。
特にボストンホエラーの場合は、エンジンルームを作ってしまうとその分、ウレタンを充填する量が少なくなってしまいます。
完全不沈構造とレベルフローテーションの2つが、ボストンホエラーにとっては最大の特徴なので、インボードのモデルは考えられないと、わたしは思います。
標準装備やオプションのご紹介などは、後日個別ページにアップします。
この正面顔、ボストンホエラーの波裁きの高性能さが見て取れると思います。
この画像を見る限り、国産艇40ftクラスの安定した走りを叶えてくれると思います。
高い浮力でバウが沈みこまないので、スプレーがあまり上がらないのです。
さらに、左右に飛ばしてしまうので艇体内はドライな状態でいられることが多いのが、ありがたいところだと思います。
個別ページアップロードまでもう少しお待ちくださいね。
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