執筆者 ElliShimada | 1月 12, 2026 | ホンデックス, ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, 航海機器, 艤装
前回のブログ「そこ、どうやって見るの?」に大きな反響をいただきました。 たくさんのアクセスをいただいて、驚いていると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。 どうやって読み解くか?の続編、お待ちくださっている方に届きますように。 まずパワー、そして次は? 深いところを探査するのに必要なのは、パワー、と前回お話ししました。 実はパワーだけではなくて、周波数も大切なんです。 低周波、高周波。この周波数の組み合わせで画面に映っているのが果たして、魚なのか?ゴミなのか?干渉なのか泡なのか? これらを解析していきます。...
執筆者 ElliShimada | 1月 7, 2026 | ホンデックス, 航海機器, 艤装
まったく海に関係のない、釣りの経験もない友人がうちの店に来て、口を突いて出た言葉。 「えー!300m?500m?そんな深いところ、どうやって見るの?」 わたしたち、ボート屋にとっては 「魚探で見るんだよ。キンメみたいに、深いところにいる魚を釣るときはね」 (もちろん、あさいところも魚探大活用ですよ!) それは当たり前の答えでした。 でもその時、当たり前だと思っていた「魚探の使い方」が、海を知らない人にとっては、驚きの事実として映ってくれたようです。 魚探選びで重要なこと 魚探が魚影や海底を探査するときに使うのは、音波です。...
執筆者 ElliShimada | 11月 6, 2025 | ボートライフ, 新艇, 航海機器, 艤装
インナーハルで取付できない特殊な形状のボート、NSC245。 トリマランハルで、三角形が三つ並んでいて、平らなところがないのです。 インナーハルにせずに、トランサムにブラケットを作って取付することにしました。 それでも、付けられる場所が限られているので、ちょっと工夫が必要でしたが。 インナーハルで付けるより、こうやって水中に直接つけるほうが、感度もよくなるので探査方式としてはいいのですが、バックした時には泡を拾ってしまうので、一時的に画面は映らなくなってしまいます。...
執筆者 ElliShimada | 9月 8, 2025 | スズキ, ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, 新艇, 艤装
いよいよ完成に近づいたS17「Pearl」 艤装スケジュールが少し間が空いてしまいましたが、今週末には初乗船していただける状態になりました。 Pearlのオーナーさんの理想は、岩港保管艇のUNA。 黒フレームのTトップ、カスタマイズされたTトップ周りのアクセサリ。 キャスティングタイプのバウ&スターンレール。 ベースが同じでも、表情を変えることができるS17の中で、理想を見つけてくださったのが、ボートライフデザイナー™がいる店としては嬉しいご選択でした。 TOP...
執筆者 ElliShimada | 3月 31, 2025 | インフォメーション, スズキ, ボートライフ, 中古艇, 艤装
先週、半そでTシャツ着てたのに、またニット着こんでるおかしな陽気ですねぇ。 4月の始まりは、冬に逆戻りらしい関東南部です。 そんな寒々しい陽気ですが、中古艇のご案内です。 スズキマリンS17 2021年モデル 今回、お乗り換えのために中古艇としてご案内できることになりました。 初心者の時代から、ご家族で楽しまれました。 当時、まだ赤ちゃんだった息子くんも一緒に乗れるようにと、モーターウエル前のレールやトランサムステップなど、安全に配慮した艤装も施しました。...