2月8日は全国的に雪のエリアがおおかったようですね。

神奈川西部にも「雪マーク」がでていたのは昨日ブログに書いた通りですが、まさかそんなには降らないだろう、と。

なんたって、温暖なミカンの町だから、雪が積もることがレア。

昨日、降り方がハンパなくなってきた午後に、ぼやぼやしてたら帰り道が危険だと思い、まだまだ明るい時間に、帰宅してリモートで働くことにしました。

雪国の方から見たら、大したことのない雪だとは思いますが、温暖なみかんの町にこれだけ降ると、町はパニック。

今回、日曜日だったこともあり、町の外から来てくださった方々の立ち往生が目立ちました。

今朝、広い通りに出てすぐに、立ち往生している車列がありました。

救急車が通れなくなっています。

この先の交差点で、すべって動けなくなったクルマがいました。

ミカンの町は、普段は雪はほとんど降りません。

真鶴湯河原や、平らなエリアを走るだけならノーマルタイヤでもぜんぜん問題ないのです。

油断や甘く見てる、ということではないと思うのですが、救急車の出動の邪魔になるのは、不幸なことかもしれません。

温暖化って、夏が猛暑になって、冬も暖かくなるわけではないそうです。

三重大学の立花先生のお話をテレビで何度も見ていますが、冬は極端に寒くなったり、降雪が多くなったりするそうなんです。

温暖なミカンの町に、この先もまた油断ならぬ大雪が降っても、おかしくない時代がくるのかもしれないですね。

スタックしたりスリップしたりしないように、冬はスタッドレスタイヤ!

今日は町のあちこちで、雪だるまがたくさんいましたよ。