ボートショーの会場ですでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

ボートショーで「これいいな」と思ったあの画面、もう現実的な選択肢になってきました。

FURUNOのNavNETマルチモニターシリーズ「TZ Touch」から新製品が登場しました。

TZ MAP

9インチと13インチの2種類です。

TZT Xシリーズ・TZT Eシリーズに比べると、拡張性は制限されますが、お値段は抑えられます。

小型艇への取付を考慮されているので、ネットワーク魚探用の大型振動子の取付はできませんが、単周波チャープ振動子の取付は可能です。

レーダー機能も搭載されているので、一つの画面で魚探・GPSプロッター・レーダーの同時使用も可能です。

オープン価格なので、価格についてはお問い合わせくださいね。

S17や小型のボストンホエラーにも取り付けられますよ!

S17クラスでも、魚探・GPS・レーダーを一画面で確認できると、操船の安心感がまったく変わります。

TZMAPのサイトはこちらです。

レーダーアンテナも新製品登場!

アンテナの機能も新機種が出ました。

固体化レーダーと言って、従来のマグネトロン(磁石)式と違い、半導体素子を用いてマイクロ波を発生させるシステムです。

アンテナの機能が長持ちすることと、電波法改正によって第4シュレーダーの認証を得たことで、無線従事者免許・無線局の定期申請が不要になりました!

従来のレーダーアンテナは5kw以上のアンテナを装着する場合、海上特殊無線技士の資格が必要でしたが、固体化レーダーのアンテナを搭載すると、5kw以上に該当するパワーを持つアンテナを搭載しても、免許は必要なくなります。

ただし、アンテナだけを交換することはできず、固体化レーダーに対応する本体ごとの交換となります。

フルノのサイトはこちらです。

ボストンホエラー330アウトレージの情報

330アウトレージの情報ページを公開しました。

33ftのボストンホエラー、国産艇40ftオーバーに匹敵する性能を持つことは疑い有りません。

沖からの帰り道、海況が変わっても「大丈夫」と思える安心感。
それを与えてくれるのが、このクラスのボストンホエラーです。

操船者も釣りを楽しめるセンターコンソール艇、メンテナンスも容易な船外機2基掛け。

大型バースが激戦区の関東地方において、33ftは係船費用も抑えられますね。