執筆者 ElliShimada | 2月 7, 2026 | お客様の声, ボートライフ, ボートライフデザイナー, ミンコタ, 真鶴, 航海機器, 艤装
予報通り、箱根は雪です。 真鶴も、昼頃はみぞれがそれなりの勢いで舞い落ちてきました。 温暖な真鶴ですら、雪。 こんな日は、外に出ないでウエブサイトの更新や、ボストンホエラーの新艇情報の収集にいそしもう、と思っておりましたが。 i-Pilotをボートに取り付けたいんです もう少しでお昼休み、という時間にかかってきた1本のお電話。 i-Pilotを購入できるかというご相談でした。 お売りすることはできるのですが、お持ちのボートの形状によっては取り付けられないケースもあるので、こちらからもいろいろご質問いたしました。...
執筆者 ElliShimada | 1月 12, 2026 | ホンデックス, ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, 航海機器, 艤装
前回のブログ「そこ、どうやって見るの?」に大きな反響をいただきました。 たくさんのアクセスをいただいて、驚いていると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。 どうやって読み解くか?の続編、お待ちくださっている方に届きますように。 まずパワー、そして次は? 深いところを探査するのに必要なのは、パワー、と前回お話ししました。 実はパワーだけではなくて、周波数も大切なんです。 低周波、高周波。この周波数の組み合わせで画面に映っているのが果たして、魚なのか?ゴミなのか?干渉なのか泡なのか? これらを解析していきます。...
執筆者 ElliShimada | 1月 10, 2026 | スズキ, スタッフブログ, トーハツ, ホンダ, ホンデックス, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 天気, 安全安心ボートライフ
今年最初の三連休の始まり。 朝のうちはまだ、ほどほどの風でした。 でも、強くなる予兆は空にすでに表れていました。 事務所の階段から見上げた空には、ハイスピードで流されていく雲。 これはもう、やばい強さになると確信できる動き。 今日予定されていた岩海岸のどんど焼きも延期になりました。 山林火災注意報が出ている時期、危ないですよね。 こんな日は、釣り船もお休み。 いくら操船にたけた船長でも、危険性を考えたら出航は控えます。...
執筆者 ElliShimada | 1月 7, 2026 | ホンデックス, 航海機器, 艤装
まったく海に関係のない、釣りの経験もない友人がうちの店に来て、口を突いて出た言葉。 「えー!300m?500m?そんな深いところ、どうやって見るの?」 わたしたち、ボート屋にとっては 「魚探で見るんだよ。キンメみたいに、深いところにいる魚を釣るときはね」 (もちろん、あさいところも魚探大活用ですよ!) それは当たり前の答えでした。 でもその時、当たり前だと思っていた「魚探の使い方」が、海を知らない人にとっては、驚きの事実として映ってくれたようです。 魚探選びで重要なこと 魚探が魚影や海底を探査するときに使うのは、音波です。...
執筆者 ElliShimada | 11月 6, 2025 | ボートライフ, 新艇, 航海機器, 艤装
インナーハルで取付できない特殊な形状のボート、NSC245。 トリマランハルで、三角形が三つ並んでいて、平らなところがないのです。 インナーハルにせずに、トランサムにブラケットを作って取付することにしました。 それでも、付けられる場所が限られているので、ちょっと工夫が必要でしたが。 インナーハルで付けるより、こうやって水中に直接つけるほうが、感度もよくなるので探査方式としてはいいのですが、バックした時には泡を拾ってしまうので、一時的に画面は映らなくなってしまいます。...
執筆者 ElliShimada | 9月 29, 2025 | ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, ヤンマー, 新艇, 航海機器, 艤装
キャビン艇の航海機器モニター、アフトデッキで操船や釣りをしてる時に、操作をどうしよう? ということで、伸縮式アームを設置しました。 フルノのTZTモニター、10インチでも結構な重さがあるので、耐荷重量20㎏の金属タイプをチョイス。 モニターの裏側から取り付けるのですが、アームの取付ステーと、モニターのブラケットとの位置関係があわないので、カーボンパネルを取り付けてステーにセットすることになりました。 一筋縄ではなかなかいかないね。...