執筆者 ElliShimada | 1月 12, 2026 | ホンデックス, ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, 航海機器, 艤装
前回のブログ「そこ、どうやって見るの?」に大きな反響をいただきました。 たくさんのアクセスをいただいて、驚いていると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。 どうやって読み解くか?の続編、お待ちくださっている方に届きますように。 まずパワー、そして次は? 深いところを探査するのに必要なのは、パワー、と前回お話ししました。 実はパワーだけではなくて、周波数も大切なんです。 低周波、高周波。この周波数の組み合わせで画面に映っているのが果たして、魚なのか?ゴミなのか?干渉なのか泡なのか? これらを解析していきます。...
執筆者 ElliShimada | 1月 10, 2026 | スズキ, スタッフブログ, トーハツ, ホンダ, ホンデックス, ボストンホエラー, ボストンホエラー, ボートライフ, ボートライフデザイナー, 天気, 安全安心ボートライフ
今年最初の三連休の始まり。 朝のうちはまだ、ほどほどの風でした。 でも、強くなる予兆は空にすでに表れていました。 事務所の階段から見上げた空には、ハイスピードで流されていく雲。 これはもう、やばい強さになると確信できる動き。 今日予定されていた岩海岸のどんど焼きも延期になりました。 山林火災注意報が出ている時期、危ないですよね。 こんな日は、釣り船もお休み。 いくら操船にたけた船長でも、危険性を考えたら出航は控えます。...
執筆者 ElliShimada | 1月 7, 2026 | ホンデックス, 航海機器, 艤装
まったく海に関係のない、釣りの経験もない友人がうちの店に来て、口を突いて出た言葉。 「えー!300m?500m?そんな深いところ、どうやって見るの?」 わたしたち、ボート屋にとっては 「魚探で見るんだよ。キンメみたいに、深いところにいる魚を釣るときはね」 (もちろん、あさいところも魚探大活用ですよ!) それは当たり前の答えでした。 でもその時、当たり前だと思っていた「魚探の使い方」が、海を知らない人にとっては、驚きの事実として映ってくれたようです。 魚探選びで重要なこと 魚探が魚影や海底を探査するときに使うのは、音波です。...
執筆者 ElliShimada | 11月 6, 2025 | ボートライフ, 新艇, 航海機器, 艤装
インナーハルで取付できない特殊な形状のボート、NSC245。 トリマランハルで、三角形が三つ並んでいて、平らなところがないのです。 インナーハルにせずに、トランサムにブラケットを作って取付することにしました。 それでも、付けられる場所が限られているので、ちょっと工夫が必要でしたが。 インナーハルで付けるより、こうやって水中に直接つけるほうが、感度もよくなるので探査方式としてはいいのですが、バックした時には泡を拾ってしまうので、一時的に画面は映らなくなってしまいます。...
執筆者 ElliShimada | 9月 29, 2025 | ボートライフ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, ヤンマー, 新艇, 航海機器, 艤装
キャビン艇の航海機器モニター、アフトデッキで操船や釣りをしてる時に、操作をどうしよう? ということで、伸縮式アームを設置しました。 フルノのTZTモニター、10インチでも結構な重さがあるので、耐荷重量20㎏の金属タイプをチョイス。 モニターの裏側から取り付けるのですが、アームの取付ステーと、モニターのブラケットとの位置関係があわないので、カーボンパネルを取り付けてステーにセットすることになりました。 一筋縄ではなかなかいかないね。...
執筆者 ElliShimada | 8月 10, 2025 | スズキ, ボートライフデザイナー, マリンレジャー, 新艇, 新艇・中古艇・エンジン, 航海機器
前編「贅沢ではない選択」で、CHIRO振動子がつけられるホンデックスの魚探をチョイスしたPearlさん。 魚探の選択は、振動子をどう選ぶかが決め手になる場合もあることをご紹介しました。 後編の今日は、画面の選択と設置をどうするか。 ホンデックス HDX-10C。 10インチの画面は扱いやすい日本語表記。 おそらく日本国内では圧倒的な人気を誇るモデルです。 コンソールパネルが広いから、12inだってどーんとつけられるのですが、10インチです。 贅沢ではないけど本気の選択は、未来の設計図も見据えています。...