天気予報は早くから「真鶴も日中は雪」と、雪だるまマークが出ていましたが、正直、まさかここまで降るとは思っていませんでした。

朝のうちはうっすらだった積雪が、時間を追うにしたがってどんどん「積雪!」になっていっています。

会社の事務所もあまりの寒さに暖房を追加したくなりまして、湯河原まで買いに行ってきました。

朝はこんなもんだったんです。

クルマには積もってるけど、路面は濡れている程度。

それがだんだんと本格的な雪道の表情になってしまいました。

お向かいの牡蠣の出荷センターの屋根が、深い碧から白っぽく変化。

だんだん積もってきました。

うちのクルマは「スズキ エスクード」というSUV車なのですが、スズキ車の「ALL GRIP」という走行モードと、下り坂の自動エンジンブレーキが、雪道走行にとっても役立つことを、実は今日知りました(今頃かいっ)。

湯河原からの帰り道。

真鶴駅から岩港までは、ほぼ全行程が下り坂です。

いくらスタッドレスを装着しているとはいえ、めったに走らない雪道なので、ブレーキ使わないように慎重に降りてきました。

下り坂のエンジンブレーキが、気持ちよく制動してくれたので、ゆっくりゆっくり、ノーブレーキで降りてくることができました。

 ヒルディセント機能というらしいのですが、平常時の路面でも真鶴湯河原箱根の下り坂では、本当に安心できる機能なんです。

エスクードは残念ながら廃番になり、後継はフロンクスになりましたが、リースアップまでのあと2年、感謝しつつ乗りたいと思っています。

それにしてもスゴイ雪だよ。