今朝、何気なくニュース番組を見ていたらびっくりなニュースが放送されていました。

近畿大学、クロマグロに続き、「のどぐろ」の完全養殖に成功!

ノドグロはアカムツの通称名。日本海側で名物となって地方名が全国に浸透したのですが、本名はアカムツ。

これを完全養殖に成功って、それはすごいニュースですよっ

岩港のボートオーナーの中でも人気の釣り物「アカムツ」

白身で全身トロなめちゃうまな高級魚、アカムツ。

相模湾では釣りで水揚げすることがメインだから大きく育った魚体が多いのですが、日本海側は小さいんですよね。

近代のニュースで見ても、水深100M前途に生息って書いてあったので、育つ前の浅場にいる幼魚を採取しちゃうんですね。

島根に行ったときに、アカムツの干物が小さいのでびっくりした記憶があります。

近畿大学のKindai Picksよりスクショ

近畿大学のニュースサイトだと思うのですが、アカムツの赤ちゃんが泳いでいる写真が載っています。

釣り人とその家族以外で、アカムツを食べる機会がある方って、そうそう多くはないと思うんです。

釣れた魚をいただく機会が多いわたしたちでも、アカムツは数えるほどしか食べたことはありません。

釣ったことももちろんありません。

養殖が成功したのならば、もしかしたらスーパーにアカムツが並ぶ日が来るのかも?

どうやら養殖したアカムツはオスばっかりらしく(メスが少ない)そのへんが課題なのかもしれませんが、近大あっぱれ!