親戚や、隣近所に経験者が少ない。

専門店やショップが、どこにあるかよくわからない。

乗り物なのに、一度も乗った経験がない。

それがボート&ヨットかもしれません。

ボートライフデザイナー™が、よくある疑問にお答えしようと思います。

Q. 税金ってどのくらいかかるんですか? 高そうで心配です。

A. ボートには自動車税のような毎年の税金はかかりません。
かかるのは、ご購入時やメンテナンス費用など、お店にお支払いされる際の消費税だけです。


Q. 岩港に並んでるボート、あれ全部何千万もするんですよね?

A. そんなに高価なフネばかりだったら、私たちはもう立派なビルを建てていると思います(笑)。
「フネは高い」というイメージは、日本にマリンレジャーが入ってきたころに“戦略的に演出されたもの”だと言われています。

実際には、例えば スズキマリンS17 の新艇なら 400万円くらいから。
今なら夏フェス中で、さらにお得に始められるチャンスもあります。

Q. ボートを買いたいと思った時、何処に行ったらすぐ買えますか?

A. ボートの販売を専門に行っている専門店(たとえばうちみたいな)、マリーナなど、ボートを展示していたり、保管しているところに行って相談してみてください。

すぐに買えるかどうかは、その時のお店の在庫状況や、目的のボートの売り物があるかどうかによります。

とにかく専門店に相談です。

Q. 自分でボートを作ってみたいんですけど、ダメですかね?

A. 夢がありますよね。実際、造船工場で長年経験を積んだプロフェッショナルの方なら、自作するケースもあります。
ただし、ボートは人の命を乗せて走る乗り物。安全基準や強度の確保、法的な検査などをクリアしないといけないので、趣味レベルでの自作はあまりおすすめできません。

せっかくなら、専門の工場がしっかり設計・製造した艇を選んでいただいた方が安心して長く楽しめます。
そして「自分だけの一艇を持ちたい」という思いは、カスタマイズや艤装(オプション装備)で十分に叶えることができますよ。

Q. 泳げないんですけど、危なくないですか?

A. 実は、地型船舶免許取得の実技には、水泳はないんです!
ってことは、泳げなくてもボートに乗ることや操船することは、問題がないっていうこと。
実際、ボート遊びを楽しんでいる方の中には、泳げない方は結構いらっしゃるんじゃないかなと、ひそかに思ってますよ。カミングアウトされる方もなかにはおられるし。

今は乗船の際は基本的に救命胴衣を身に着けることになっているので、万が一、落水しても浮いて救助を待つのがキホン。

おちないことが第一ですけどね。

ゆる募

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