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ボートを楽しむ艤装あれこれ

航海機器をどう選ぶ?

プロの漁師さんや大型艇の装備品だったのは、遠い昔の話しです。
いまや、釣りやクルージングに欠かせないアイテムとなった航海機器「GPS」「魚探」。
でも、いろいろなメーカーから様々な機種が発売されており、はたしてどの機種をどうやって装備したらいいのか、迷うところでもありますね。

ロッキーマリンでは、相模湾の深海釣りからルアーフィッシング、浅場のエサ釣りまで網羅できる魚探や、航海を安全安心に楽しめるGPSやレーダーなど、釣りやボート遊びがさらに便利に、楽しくなる航海機器とその取付方法をご紹介します。

船外機艇にソナーとGPS魚探の時代がやってきた

近年の魚探主流は、デジタル魚探です。
アナログと違い、画像の処理が緻密になっているので、従来は根の真上にいる魚と海底の境目がどうかしてしまっていましたが、デジタル魚探では魚群と根の境目がわかるように処理されます。
上位機種と入門機種では、搭載されている機能は異なりますが、振動子の出力が600W以上あるものを選択すれば、海での使用には問題なく使うことができます。
むしろ、振動子の取付位置や取付方法が、探査性能に直接影響を与える場合が多くなっています。

100m以上の水深での釣りを行う場合は、200kHzなど高周波の周波数では探査が出来なくなります。
一般的に50kHz/200kHzの2周波が主流ですが、同じ周波数帯の機種が多く出回っているため、となりのフネの魚探が自薦の魚探よりパワーが大きい場合は、干渉されてしまい探査できなくなる場合もあります。
深場釣り、イカ釣りなど、狙う釣りものによっては周波数を変えたり出力が高い機種を選択されるとよいでしょう。

また、センサーの出力によっては、トランサム取付が出来ない場合もあります。
イケス内のインナーハル取付などの取付方法もありますが、船底が厚い船の場合は、出力が大幅に下がってしまいますので、スルハル取付が必要になります。
いずれの場合も、マリーナやボート販売店に相談されて、ご自身の釣り方に最適な機種、出力、周波数帯を持つ魚探を選ばれるとよいでしょう。

スルハル工事不要の航海機器は、ロッキーマリンオンラインショップでも取り扱いしております。
gotoshop
別ウインドウが開きます。

船外機艇に取付できる画期的なソナー

ホンデックスから発売されている「マルチスキャンソナー HE773-Di」は、センサーの大きさと上下装置の工夫により、小型艇にも取付ができるようになりました。
ボトムソナーは、センサーを設置するスペースに恵まれている中・大型艇用の航海機器というカテゴリーでしたが、イケスの中やトランサムにセンサーを取り付けることで、省スペースで低コストを実現しています。

ボートや船外機は、ボートショーや試乗会、またはマリーナなどで目にする機会があると思いますが、搭載されている航海機器については、目にする機会もなかなかないと思います。
しかし、カーナビゲーション並みの価格帯から発売されている航海機器は、フィッシングボートにはもはやなくてはならない機器の一つとなりました。
使い方がわかりやすく、なおかつ自分の釣りにフィットする機器を選ぶには、ふだんお付き合いがあり、ご自身の好きな釣りの内容を理解してくれているお店に相談してみるのがいちばんです。
専門的な知識や技術が必要な取付方法の場合もあります。
すでにボートオーナーである方も、これからボートを手に入れたい方も、地元のお店、保管している場所のボートショップなどにご相談ください。

ソナー取付などについてのお申込やご質問は、下記お問合せフォームからお気軽にお送りください。

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