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スズキS17 夢とワクワクを乗せていこう

スズキマリンS17

 

全長17ft5.11mのコンパクトな艇体に、あなたの夢とワクワクをたっぷり載せて走っていきます。

青空と青い海がにあう艤装を楽しみませんか?

大好きなスズキS17を、もっともっと楽しく乗れるドレスアップ総集編をお届けいたします。

シンプルなベースデザイン

2019年12月に入荷したロッキーマリン1号艇。

初めてのS17艤装でしたが、収納スペースの配置設計がよくできていて、作業時は細かいところにも手を入れることができ、配線もしやすい作りでした。

艤装が終わった後は、オーナー様の収納スペース、バッテリー設置スペース、燃料タンクスペースとなります。

ステアリングはあらかじめついてきますが、エンジンはもちろんのこと、各部艤装品はすべて販売店で取付します。

その分、お客様のお好みの艤装品をチョイスすることができるので、個性を反映しやすい艇だと思います。

2020年3月納艇いたしました。

納入直後の状態は、ステアリングとウインドシールド、クリートが設置されているのみ。
エンジンはもちろんのこと、オプション部品はすべて現地施工です。
発売開始の2019年当時のステッカーとデザインがかわりました。
ちょっとシックなカラーリングになっています。
ボートショーデビュー時のステッカーはブルー系でした。
ステッカーのカラーリングが変わっただけで、基本構造はかわっておりません。
エンジンがついていないと、モーターウエル部分の形状もよくわかります。
17ftと小柄ですが、和船タイプではないアメリカンフィッシングボートのフォルムに近い船体形状です。
喫水ラインをしめすステッカーがトランサムに貼られていますが、ガンネルトップまでの高さが深めに設定されているのがわかると思います。
参考画像ですが、ボストンホエラー170モントークのトランサム形状です。
ハル形状、似ていますよね。
参考商品ですが、この固定式フラップ、S17に取り付けた実例もあり、効果を得られています。
エンジンセッティングには、本体そのものを艇体に取り付ける作業の他、タコメーター、リモコンボックス、イグニッションキースイッチなどコントロール系の部品取付や、バッテリー取付と配線、燃料タンク・油水分離器の設置など、周辺部品の設置が水面下(というのかな)で進みます。
真ん中の物入から出ているホースは、燃料ホースです。
S17はこういった作業を進めるためのスペースが小さいながら確保されているので、作業に困ることはほぼありません。
右舷側物入はバッテリースペースです。
標準では、95Aバッテリー1台の設置スペースを設定されていますが、弊社ではディープサイクルバッテリー2台を設置できるように改造しております。
中央のスペースは収納スペースとして使用する他、燃料タンク増設用スペースや、平らな船底を利用して魚探の振動子の設置スペースとしても活用できます。船底の一部には発泡ウレタンが充填されていますが、密閉されているので目視はできません。
センターコンソールに周辺パーツを取り付けるためのアクセスハッチ。
標準では、右に立てかけてある「FRPのふた」ですが、先々の艤装の追加を考えて、ロッキーマリンパッケージではオプションのアクセスハッチを装備しています。
このコンソール、意外と中が広くて、カラダが柔らかい人ならすっぽり入ることも可能です。
バッテリーボックス壁面に取り付けた切替メインスイッチ。
切替式のため、出航日によって1番2番を切り替えて使うことで、いずれかのバッテリーを温存できます。
コンソール側に配線を通すパイプや通路は数本設けられているので、太いケーブル類やエンジンハーネスのカプラーを通したあとでも、追加艤装品のケーブル類を通すスペースも確保できます。

レール類

 

ロッキーマリンのパッケージ艇には、スターンレールの装備を必須艤装で設定しているのですが、オーナー様それぞれの乗り方やご希望、家族構成などを考え、より安全に楽しめるOPのレールを設置しております。

メーカー純正オプションのモーターウエルレールは、小学生のお嬢さん2人とともに時々出航するオーナー様のご希望で設置いたしました。

保育園に通うチビちゃんと、パパママ3人で出航する機会が多いファミリーのS17 には、リガーマリン製のハンドレールをモーターウエル前に設置いたしました。

まるで純正オプションのように、ぴったりのサイズ、加工無しで取付できます。

標準のバウレール。
一体型ではなく左右分離型なので、i-Pilotの設置がしやすく、取り扱いも容易です。
バウデッキにスタンディングしてのキャスティングには少し高さが足りません。キャスティングを主にお考えの方には、純正オプションのキャスティングレールを選択されるか、市販品のキャスティングレールを中央に取り付けるのがいいかもしれません。ただ、下段のバウデッキからでも、キャスティングは十分に楽しんでいただけると思います。

ベストセラーのオプション

TOP KNOT社製のアルミ製Tトップ。

S17のコンソールにぴったりのサイズとデザインです。ほぼすべてのS17に施工しております。

夏の暑さや突然の雨など、快適に釣りやクルージングを楽しむために、屋根は欠かせない装備です。

女性は日焼けが気になるし、男性でも暑さと戦いながら釣りするより、日陰で快適に過ごせるエリアがあると嬉しいですよね。

デッキの前後移動の際のハンドレール替わりにもなるし、航行中につかまっていることもできます。

トレーラブルなど移動の際の風圧が気になる場合を除き、必須のオプションだと思います。

Tトップとともに欠かせないリーニングシート。

こちらもTOP KNOT社製です。

大人二人が並んで腰かけることができる横幅、ほどよい高さ、ロッドホルダーの取り付けなどの拡張性の高さ。なにより、リーズナブルです(¥75,000税別)

弊社にて販売いたしましたS17の90%は、このリーニングシートを取り付けております。

アルミフレームもしっかりしており、座ってもたって寄りかかっても安心感があります。

S17ご予約可能な新艇情報はこちらからご確認ください。
S17のフィッシング動画はYouTubeチャンネルからご覧ください。

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