ボートショー2026 お出かけ前のおススメ情報

ボートショーは、ただ「見るだけ」で終わってしまう方も少なくありません。

ボートショーにお出かけになる方も、そうではない方にも、2026年の新製品をはじめとして、あると便利なボートグッズやボート&エンジンの情報をお届けします。

スズキブース

スズキ船外機

2HPから350HPまでのラインナップがそろうスズキ4ストローク船外機。

全ての機種を展示されることはないと思いますが、使用用途がひろいDF90-DF115クラスは毎年ブースに展示されます。

展示機の販売も通常行われますが、ボートショー開催時にはすでに売約済みになっていることも多く、エンジン換装を考えている方は、ボートショーまで待つと手遅れになるかも。

新機種に期待?

アメリカのスズキマリンUSAインスタグラムには、すでに意味深な投稿がされています。

忍者が登場するからステルスラインだと思いますが、高馬力に期待かもしれませんね

スズキマリンS17

2026年もスズキマリンが皆様にご提案できるボートはS17のみですが、毎年ベースモデルに艤装を施した展示で、楽しい海遊びを創造させてくれます。

S17のメーカー艤装にはない、ロッキーマリンオリジナルの安心艤装については、新艇情報をご覧ください。

艤装プランはオーナーになる方の海ライフ釣りライフをサポートするご提案をディスカッションして作り上げるスタイルを取り入れています。

ボートもエンジンも、ボートショー前にスペシャルなプランのご提示ができる場合があります。

ボートショーで迷う前に、ご相談いただくことで、よりよいプランを作り上げることも可能です。

トーハツブース

TF-23X TF-23Xα

写真は、2025年のトーハツブースに展示された TF-23Xα。
トーハツ製船外機 MFS140 を搭載したモデルです。

トーハツは、販売店とメーカーの距離がとても近いことが大きな特長です。
メンテナンスや艤装に関する相談についても、販売店がメーカーとスムーズに情報共有できる体制が整っており、現場の声がきちんと反映されやすいと感じています。

特に、初めてボートを持たれる方にとっては、
「これで大丈夫かな?」
「何をどう相談すればいいの?」
といった不安や疑問がつきものです。

そうした声を、販売店とメーカーが共有しやすい関係性があるからこそ、
お客様にとって無理のない提案や、安心して楽しんでいただけるサポートを整えることができます。

ボートを“売る”だけでなく、
その先のボートライフまで見据えたサポート体制。
それが、トーハツの大きな魅力のひとつだと思っています。

トーハツのボートやエンジンに携わるメーカーの方々自身が、
なにより海が好きで、釣りが好きで、
海の上で過ごす時間を大切にしている。
そんなメーカーであることも、大きな安心材料のひとつだと感じています。