釣りをする方なら聞いたことがあるかと思うのですが、クロマグロの採捕について、岩漁協から資料がまわってきたので、お知らせします。

この資料は令和7年12月に水産庁から出されたものです。

クロマグロの資源管理は、太平洋の東部西部に所在する2つの資源管理団体が国際的に管理を実施しているもので、日本を始め、韓国・台湾・米国・メキシコなどの関係各国が行っているそうです。

30㎏未満の小型魚体は、意図せずにつれた場合でもリリース必須。

30㎏以上の保持は一人ひと月1尾まで。それ以上はリリース。

しかも、釣れてキープしたら翌月までに所定の項目を水産庁に報告義務。

さらに令和8年4月1日からは届け出制も導入されるそうです。

これはプレジャーボートも対象になります。

届け出事項の内容は上記の画像をご参照ください。

水産庁のページでもご案内があり、QRコードを読み取れればそこからでも見られると思いますが、無理なようでしたらリンクをご利用ください。