猛毒をもつ小型のタコ「ヒョウモンダコ」が、相模湾で生息しているのが確認されています。

フグの1000倍の猛毒「テトロドトキシン」をもち、噛まれると1発で死ぬか、よくても全身まひという話です。

2013年には、湯河原町福浦港の潜水漁師が生体を確認しています。

浅場のタイドプールなどでも目視されていますので、磯遊び、潮干狩りなどの際にはもちろん、釣りでも十分注意してください。

葉山マリーナ画像ヒョウモンダコ

画像は葉山マリーナさまより転載いたしました

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猛毒の小悪魔ヒョウモンダコ